CSRによる道有林の整備

CSRによる道有林の整備に関する覚書を締結しました

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 平成19年12月13日、(社)日本ボイラ協会北海道支部からの資金提供とNPO法人らんこしコラボレーションの協力で道有林の森林を整備する覚書を締結しました。

 今回の覚書締結は、道が進める「ほっかいどう企業の森林づくり」事業の取り組みの一つ。

 道民共通の財産である道有林の整備に資金提供をしたいという申し出をうけ、道が関係者間のコーディネートを進めた結果実現したものです。

 道有林をフィールドにした取り組みとしては初めてです。

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1 覚書調印式の実施

  日程:平成19年12月13日

  場所:本庁舎3階知事会議室

  調印者:日本ボイラ協会北海道支部支部長 長塚喜治 様(写真左)

        北海道副知事 近藤光雄(写真中央)

        NPO法人らんこしコラボレーション理事長 石田健吾 様(写真右)

 

 

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(写真左:植栽予定地からの眺望)                 (写真右:植栽予定地)

 

2 CSRによる道有林整備の本案件の仕組み

(1)概要

  ・資金提供者と森林整備作業実施者と北海道がCSRによる道有林整備に関する覚書及び協定を締結

  ・資金提供者が森林整備実施者に資金を提供し、協働して道有林の一部について整備を実施

 

 (2)資金提供者

   日本ボイラ協会北海道支部 様

      設立目的: ボイラーによる災害及び大気汚染の防止、これらの進歩発展

      事業内容: 調査研究、ボイラ技士資格に関する指導等

      資金提供の意向: 支部創立60周年の節目に社会貢献として道民の財産である道有林整備のために資金を提供する。

   

(3)森林整備作業実施者

    NPO法人らんこしコラボレーション 様

    設立目的: 会員相互の協力により、後志地域内の住民を対象として、森林、川等の風土

         を学ぶ教育普及活動を行い、環境の保全等地域の創造と公益の増進に寄与する。

 

(4)整備予定地

    場所: ニセコ町字羊蹄(道有林後志管理区39林班)

    整備内容: 植栽(地拵え込み) 0.3ha(郷土の広葉樹を植栽)

            枝打ち・除伐    1.5ha(トドマツ・アカエゾマツ人工林)

              計         1.8ha

          地域住民が参加するボランティアやNPO会員による森林整備を実施予定。

    整備期間: 平成20年2月から8月

 

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