北海道ファシリティマネジメント推進方針について
北海道では、平成28年(2016年)3月にファシリティマネジメントの推進に係る基本的な考え方や具体的な方策を示した「北海道ファシリティマネジメント推進方針」を策定し、取組を進めてきました。
方針の策定から10年が経過し、建築資材などコストの増こうや働き方改革の進展、老朽化した施設の増加といった道有施設を取り巻く状況の変化など、社会経済情勢の大きな変化等に対応するため、令和8年(2026年)3月に方針を改定しました。
改訂後の方針では、道有施設について、これまでの予防保全型の修繕等に加え、施設の機能向上や集約化・複合化、さらには、道有財産の利活用や処分を進めることとしており、こうした取組を効果的・効率的に推進するため、全庁横断的な連携体制の下、多様な主体との連携強化や多角的な情報発信に取り組みます。
