アンケート調査の趣旨
令和7年3月に策定した「北海道職員人材マネジメントビジョン」では、職員の働きがいや意欲、組織に対する思い入れ、愛着などの「職員エンゲージメント」を定期的に把握し、組織が抱える課題を洗い出し、各種制度の見直しなどを検討することとしています。(北海道職員人材マネジメントビジョン ♯26)
次のとおり、アンケート調査を実施しました。
- 調査期間:R7.10.21~11.17
- 調査対象:知事部局で勤務する職員(約1万2千人)
- 調査方法:簡易申請システム(専用のウェブサイト)上で回答、任意・無記名方式
- 調査項目:職場の雰囲気、業務負荷の状況、上申のマネジメント、処遇などの満足度についてアンケートを実施するとともに、北海道職員人材マネジメントビジョンや人事制度・人事施策について職員からの意見を募集
調査結果の概要
5,040名(調査対象者の約40%)の職員から回答がありました。
回答者の属性

回答結果の概要
- 職場に関する55問の質問について、『まったくその通り』『どちらかといえばその通り』『どちらともいえない』『どちらかといえば違う』『まったく違う』の5段階評定の回答を、それぞれ順に5点、4点、3点、2点、1点と点数化して、平均値を算出しました(平均値が高い方が、肯定的な傾向が強いことを示します。)。
- 55問の質問を性質ごとに10の項目に分類して平均値を算出した結果は、次のとおりです。

