酪農経営における省力化機械導入効果事例集

酪農経営における省力化機械導入効果事例集

 本道の農村部においては、人口減少が進み、今後とも酪農経営においても、労働力確保が一層と厳しくなることが懸念される中、搾乳ロボットなど省力化機械の導入が求められております。

 一方、省力化機械の導入には、高額な投資が伴うことから、導入後も収益を確保し、安定的に経営を継続し、労働時間の適正な配分や、後逸的な作業体系の確立など、導入効果を最大限に発現させる必要があります。

 このため、道では令和3年度に(一社)北海道酪農畜産協会に業務委託し、道内で省力化機械を導入した酪農家の皆様の御協力のもと、省力化機械の導入前後の経営内容について、調査させていただき、省力化機械の導入効果や注意点などを整理し、事例集として取りまとめました。

 つきましては、省力化機械を導入又は導入を予定されている酪農家の皆様や関係者の方々に参考としていただき、省力化機械の導入効果が最大限発揮され、本道酪農の体質強化と持続的な発展の一助になれば幸いと存じます。

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