GFPグローバル産地計画承認申請手続について

 

GFPグローバル産地計画承認申請手続について

 GFPグローバル産地計画承認申請手続について

    概要

     「GFPグローバル産地計画」は、農林水産業のグローバル産地形成を具体的
    に進めるための計画(3年計画)で、国に承認されると、「関連事業」として指
    定された「ハード・ソフト」の制度を「優先採択」されるなどの「優遇措置」の
    適用を受けるメリットがあります。

     この計画の作成経費を助成する「グローバル産地づくり推進事業」があります
    が、グローバル産地づくり推進事業補助金を活用しないで、計画を作成し、国の
    承認を得て、関連事業の優遇措置の適用を受けることも可能です。

    <関連事業>(優先採択等の優遇措置を実施)
    ・強い農業・担い手づくり総合支援交付金
    ・持続的生産強化対策事業
    ・食料産業・6次産業化交付金
    ・植物品種等海外流出防止総合対策事業 等

     ただし、関連事業は、農林水産省による直接採択事業や、補助金ではなく、都
    道府県が公共工事として実施する事業もあり。担当窓口も異なります。

     特に、ハード系事業は、1件に必要な経費も大きいことから、毎年2月頃に次
    年度の事業量調査を行い、計画的に執行するよう調整を行っています。

     したがって、優遇措置の適用を受けるためには、それよりも早い段階で、適用
    を受けたい事業と承認申請を予定している「GFPグローバル産地計画」との間
    で事業の内容などについて、調整の上、整合性をを図る必要があります。

     平成31年度予算に係る関連事業の優遇措置をご希望の場合は、下記の「GF
    Pグローバル産地計画承認申請の留意事項」をご確認の上、まずは当課にご一
    報 願います。

    GFPグローバル産地計画承認申請の留意事項(平成30年度暫定版


    GFPグローバル産地計画の承認規程 (PDF) 農林水産省食料産業局長通知

    グローバル産地づくり推進事業Q&A(未定稿) (PDF) 
     農林水産省食料産業局輸出促進課輸出プロジェクト室

    〈提出様式〉

    (参考様式)グローバル産地計画(変更)承認申請書(鏡) ワード形式

    様式1(グローバル産地計画の策定) エクセル形式

    様式2(グロ-ル産地計画公開用資料) パワーポイント

     なお、「GFPグローバル産地計画」は、国に承認されると、農林水産省のホ
    ームページ上で公表されるとともに、当該産地等はモデル地区であることから、
    対応可能な場合は看板を立ていただくことになります。

     看板には、「農林水産省 GFPグローバル産地計画承認産地(31食産第○○号
    )」と承認番号を記載することになります。


     承認規程第3の3「承認基準」(4)では、計画の策定、計画策定後の実証や策
    定した計画の見直しを行うため、コンサルティング会社、ジェトロ、輸出の専門
    家などの輸出に知見がある者と連携して、PDCAサイクルを回せる体制が整備
    されていることを要件としています。

     「グローバル産地づくり推進事業」では、事業期間(3年)のうち、1年目の
    早い段階で「GFPグローバル産地計画」を作成することが要件となっとります
    が、計画作成経費として、コンサルタント会社への委託費も助成対象となります。

     なお、道では、3月に開催した「農畜産物輸出促進セミナー(岩見沢・帯広・
    旭川)」及び「グローバル産地計画等説明会(GFPセミナー)(札幌)」を開
    催し、農林水産省から委託を受け、「サンプル」を作成した次の2社から専門家
    をお招きし、各社のサンプルを披露していただきました。

     アクセンチュア株式会社

     野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社

     この2社に限らず、同等程度の輸出に知見のあるコンサルタント会社の参画を
    依頼されることをお勧めします。

    申し込み・お問い合わせ
    〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
    北海道農政部食の安全推進局食品政策課
    6次産業化推進グループ
    電話番号:011-204-5432(直通)
    FAX番号:011-232-7334

      カテゴリー

      食の安全推進局食品政策課のカテゴリ

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