Q16


Q16


Q16 有機栽培の規模や収量性はどのような現状ですか?

 道では、平成24年度に有機農業に関する生産者アンケートを実施しました。その結果によりますと、有機農家の平均経営面積は22.2ha、その内、有機部門の平均経営面積は11.3haでした。 また、有機農家の内、全面積で有機農業に取り組む農家は40%となっており、それ以外の方は、有機栽培のほかに減農薬や慣行栽培などと並行して取り組んでいます。

 詳しくは、平成24年度有機農業に関する生産者アンケート調査 をご覧ください。  

                 

 有機栽培の収量は慣行栽培より低く、また年次や生産者により幅が大きいのが現状です。平均収量は、作物によって異なりますが、慣行栽培の5~8割程度です。
 生産面では、「栽培技術が未確立」、「化学肥料や農薬に代わる安価で効果の高い資材の確保」、「除草などの労力が多大」などの課題を抱えており、有機栽培技術の開発と普及が待たれています。

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           (平成15年 道のアンケート調査(平成14年産))

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