北海道のクリーン農業

クリーン農業とは

道内各地では、広い大地や夏でも涼しい気候など、恵まれた土地条件や自然条件を活かして、良質な農産物を生産されています。
道では、環境にやさしく、安全・安心でおいしい農産物を生産するため、堆肥などの有機物を使った健全な土づくりに努め、化学肥料や化学合成農薬の使用をできるだけ減らした「クリーン農業」の取り組みを進めています。
クリーン農業(環境保全型農業)には、化学肥料や化学合成農薬の使用を一定割合低減した「特別栽培農産物」や、道独自の「YES!clean表示制度」、基本的にこれらを使用しない「有機JAS」などの表示制度があり、マークを付ける取り組みを行っています。
また、多くの皆様に、北海道が推進するクリーン農業への親しみを持っていただいたり、クリーン農産物の各種表示制度への関心を高めていただけるよう、クリーン農業のイメージキャラクター「ハタケダ博士&くりーんだね」も活躍中です。

ハタケダ博士&くりーんだね

北海道クリーン農業推進計画(第7期)(令和2年3月)

「クリーン農業」のこれまでの取組状況や、今後のクリーン農業に関する施策の推進方針と展開方向を示した推進計画です。

クリーン農業の概要

北海道が取り組む「クリーン農業」の概要

クリーン農業を支える技術

YES!clean表示制度とは

北海道独自の表示制度「北のクリーン農産物表示制度」について

エコファーマー

特別栽培農産物表示ガイドライン

●北海道が定めた慣行レベル(最終更新:令和3年1月20日)

クリーン農業関連リンク集

環境に配慮した合理的な施肥管理・土壌管理を資することを目的に作成しています。
※北海道施肥ガイド2020(令和2年(2020年)10月)は北海道農業改良普及協会より有償配付されています。

カテゴリー

食の安全推進局食品政策課のカテゴリ

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