草地等の整備(推進方針・リーフレット)

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◆草地畜産基盤整備事業の推進方針

草地畜産基盤整備事業の推進方針は、事業を計画的・効果的に 進めるため、道営と公社営の役割を見直し、その基本的な方向性を示すことを目的に令和元年に策定しましたが、
このたび、第9次北海道酪農・肉用牛生産近代化計画が策定されたことから、計画のさらなる推進に向けて、草地畜産基盤整備事業の推進方針を改定しました。
引き続き、道営と公社営を草地畜産基盤整備事業の車の両輪に位置づけつつ、「道や市町村・JA・北海道農業公社など、飼料生産基盤にかかわる関係者一丸となり、農業者の皆様が良質で低コストな飼料生産に取り組む」ことを目的としています。

◆事例紹介 ~ 業務の具体的な事例を紹介します。

・草地畜産基盤整備事業(草地整備型【公共牧場整備事業】)

・草地畜産基盤整備事業(草地整備型【道営草地整備事業】)

◆草地整備工事の施工時期の平準化に係るお願い

本道の草地整備工事では1番草収穫後の夏工事を希望する農業者が多いことに加え、令和6年4月から建設業において「働き方改革関連法」に伴う時間外労働の上限規制が適用となり、将来にわたり草地整備工事を計画的に進めていくためには、施工時期を平準化していくことが必要となっています。
このため、夏に集中している工事を春や秋に分散させる施工時期の平準化の取組みを進めており、この度、この取組みを農業者の皆様にご理解いただけるようリーフレットを作成しました。

◆はじめよう草地整備!

本道の草地更新率が低く推移する中、良質で低コストな道産飼料の生産を拡大するためには、草地の整備・改良、農業者が自ら実施する草地更新を実施することが重要です。このため、草地を永続的に維持するための基礎となる草地整備を着実に推進するため、牧草の収量確保や収穫作業を効率化する草地整備の効果などを分かりやすく紹介した農業者向けたリーフレットを作成しました。

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