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北海道の麦と豆とそばのページ

小麦

 北海道の小麦は、全国の約7割の生産量を占め、畑作物の輪作体系を維持する上で欠かせない作物です。
 北海道で栽培されている小麦には、秋に種子を播いて、翌年の夏に収穫する「秋まき小麦」と、春に種子を播いて、同じ年の夏に収穫する「春まき小麦」があり、それぞれの特徴を生かして、うどん等の麺やパンなどに利用されています。

大麦

 北海道の大麦は、主にビール醸造用として栽培されている。

大豆

 北海道の大豆は、全国の約4割の生産量を占め、畑作もつの輪作体系に欠かせない作物です。
 北海道で栽培されている大豆は、種皮色で黄大豆と青大豆と黒大豆に、目の色(へその色)で白目品種と褐目品種に、粒の大きさで大粒品種と小粒品種に分けられ、それぞれの特徴を生かした加工品に利用されています。

小豆

 北海道の小豆は、全国の作付面積の約8割、生産量では約9割を占めています。
 北海道で栽培されている小豆には「普通小豆」と大粒で煮ても形が崩れにくい「大納言(だいなごん)」があります。

いんげん

 北海道のいんげんは、作付面積・生産量ともに全国の約9割を占めています。
 いんげんは、菜豆とも呼ばれ、種類が非常に多く、「金時」、「手亡」、「うずらまめ」、「虎豆」、「大福」、「花豆」などがあり、色や形、大きさなど様々です。
 いんげんは、主に煮豆や甘納豆、白あんの材料として利用されています。

そば

 北海道のそばは、全国の作付面積の約3割を占めています。
 コンバインを使った収穫など、省力的に作付けできることから、稲作地域の転作作物として作付けされている地域が多く、また、そばを使ったイベントなどを通じて、まちおこしを行っている地域も多いです。

種子生産

 北海道では、品質の良い麦類・豆類が育てるのに必要な優良な種子について、種子の生産の仕組みをしっかり守って、生産・供給されるよう取り組んでいます。

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