施設園芸高度化コンシェルジュ

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北海道においては、平成23年度から大学などの研究機関や農業団体、実需者などを構成員とした検討組織を設置するなど、産学官が連携しながら養液栽培(植物工場)や新エネルギーを活用した低コスト生産を推進しています。

高度環境制御栽培施設を備えた施設園芸は、季節や天候に左右されず安定供給が可能な利点がある一方、施設の設置・運営コストが通常より高くなる場合があるなど課題も多く、安定的な運営を確保するためには、高度な生産技術の習得や初期投資の軽減等を図ることが重要です。

このため、施設園芸の高度化に興味があり、導入等を検討されている方々などの、ご質問、ご相談に対応する「施設園芸高度化コンシェルジュ」活動を実施しています。

施設園芸の高度化や生産技術に関する情報、初期投資の軽減に役立つ補助制度等について、ご紹介・相談対応等を行っていますので、道内において養液栽培の導入や施設園芸における再生可能エネルギーの活用などのご検討の際には、まずは、下記までご連絡ください。

◇導入支援制度等

◇参考ホームページ

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