農業・農村リアル素材 写真集(野菜1)

 

 

農業・農村リアル素材 写真集(野菜1)


 

 

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  ■■■■ 農業関係の北海道職員が撮影し、解説などを加えたリアル素材 ■■■■  
■■■■■■■■■ 個人も、企業も、著作権FREE(無料)!! ■■■■■■■■■

   

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野菜1(だいこん・にんじん・たまねぎ・ながいも)

 

だいこん、にんじん、たまねぎの生産量は、全国第1位。ながいもは、第2位。北海道では、いずれの品目にも、たくさんの産地ブランドがあります。身近な野菜の産地を確認してみましょう。

 

 
a001ani.gifだいこんの栽培管理     

(1)十勝支庁豊頃町

(2)4月下旬(は種)
    ~10月上旬(収穫)

(3)2004年6月
   ・7月・8月

(4)上から 385KB、
  404KB、408KB

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これまで手作業の多かっただいこんの栽培でしたが、(1)マルチの設置と同時に行われるは種作業、(2)電動式の台車に寝そべって行われる間引き作業、(3)ハーベスタによる収穫作業など、色々な農作業機の開発により、今では機械での作業がほとんどとなりました。

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「十勝だいこん」は、連続100日出荷を合い言葉に、計画的には種を行っています。肥料・農薬を可能な限り少なくし、消費者に優しいだいこんを生産するとともに、機械化により、生産者にもやさしいだいこん作りを進めています。

(5)十勝支庁十勝東部地区農業改良普及センター 
  菊池 義彦

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●だいこんの収穫   

(1)後志支庁留寿都村

(2)7月上旬~10月上旬

(3)2004年8月下旬 

(4)608KB 

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だいこんを機械で収穫しています。
だいこん掘取~引抜き~茎葉切断~コンテナ詰めまでを本機械で行うことが可能です。

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だいこんの手収穫は、生産者にとって大変重労働です。
収穫機を導入することにより労働力及び時間を削減できるため、面積の拡大が可能になります。

(5)後志支庁農務課

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●だいこんの収穫・選別     

(1)根室支庁中標津町

(2)7月下旬~10月上旬 

(3)7月下旬 

(4)上から 144KB、
    127KB

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根室の畑作生産者が高収益作物として導入した「だいこん」の収穫・選別作業です。例年の作業時期は7月下旬~10月上旬です。地元雇用労働による共同選別で、日本最東端の産地から、消費地へ出荷しています。

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だいこんは重量野菜(1.3~1.5kg/1本)のため、機械収穫により労働力が軽減します。

(5)根室支庁北根室地区農業改良普及センター
  I・T

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●マルチトンネルがけ(だいこん・にんじん)

(1)渡島支庁七飯町

(2)3月下旬~4月中旬

(3)2005年4月下旬

(4)上から 130KB、
  159KB、142KB

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七飯町のトンネルマルチによる早出しだいこんとにんじんのトンネルがけ。雪解け後の畑一面に、再び白銀の世界が広がります。

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だいこんは3畦(写真上・中)、にんじんは6畦(写真下)、安全・安心のYES!cleanのだいこん、にんじんです。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  田川洋一

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●マルチトンネルがけ(だいこん・にんじん)  

(1)後志支庁黒松内町

(2)6月上旬

(3)2005年6月上旬

(4)855KB

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生分解性マルチで、ほ場の被覆作業を行います。この作業を行うことにより地温が高くなり、作物の生育を早めることができます。だいこんが蒔かれています。
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生分解性マルチとは、生分解性プラスチックの一種で、使用後は土中や水中に存在する微生物によって分解され、最終的には水と二酸化炭素に分解されるプラスチックのことです。

(5)後志支庁南後志農業改良普及センター

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●にんじんの収穫(機械) 

 

(1)渡島支庁七飯町

(2)6月下旬~7月下旬

(3)2003年7月上旬

(4)163KB

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昔は、手掘収穫ばかりでしたが、近年急速に収穫機が導入されています。
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YES
!cleanのにんじんです。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  田川洋一

 
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●にんじんの収穫(手掘り)   

(1)渡島支庁七飯町

(2)6月下旬~7月下旬

(3)2005年6月下旬

(4)208KB

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昔ながらの出面さんをたくさん入れた、手掘りのにんじん収穫です。機械収穫が多くなった今でも、共同作業で行われています。

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YES
!cleanのにんじんです。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  田川洋一

 
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●たまねぎのは種   

(1)網走支庁留辺蘂町

(2)2月中旬~3月中旬

(3)2002年3月上旬

(4)874KB

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たまねぎのは種は、雪の積もる2月から始まります。土を詰めたは種トレイの中のポットには種機を用いて1粒ずつ播かれます。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

 
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●たまねぎの移植   

(1)網走支庁津別町

(2)4月下旬~5月中旬

(3)2004年5月上旬

(4)1.1MB

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たまねぎは2月上旬から3月中旬に専用のトレイ(448穴)には種され、ビニールハウスで大切に育てられ、葉数が2.5枚程度になった頃に専用の機械によりほ場に植え付けられます。
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一度に8畦植えられる最新型の機械で、1日に2~2.5ha程度移植できます

(5)網走支庁美幌地区農業改良普及センター

 
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●たまねぎの移植   

(1)網走支庁留辺蘂町

(2)4月下旬~5月中旬

(3)2000年5月下旬

(4)906KB

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ビニールハウスの中で育ったたまねぎの苗が、移植機で植えられて行きます。こうした作業の機械化に支えられて、たまねぎの産地が形成されています。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

 
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●たまねぎ畑のかん水   

(1)網走支庁留辺蘂町   
       
訓子府町

(2)6月中旬~7月上旬

(3)2003年7月上旬
 2005年6月下旬

(4)上から 925KB、
  55KB

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たまねぎの生育は、降雨量に大きく左右されます。8月上旬の早期出荷を目指し、かん水施設が設置されたほ場です。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

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●たまねぎの根切り   

(1)網走支庁留辺蘂町

(2)7月下旬~9月上旬

(3)2003年8月中旬

(4)868KB

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茎葉の倒伏したたまねぎは、やがて収穫期を迎えます。土の中に「刃」をとおして、たまねぎの根を切断して、生育を止めます。形状と品質を高めるために欠かせない作業です。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

 
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●たまねぎの収穫   

(1)網走支庁留辺蘂町

(2)8月上旬~10月上旬

(3)2000年8月上旬

(4)894KB

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ほ場で十分に乾燥させたのち、茎葉を切断したたまねぎを、ハーベスタで収穫しています。天気のよい、土がよく乾いた日を選んで行われる作業です。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

 
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●たまねぎの粗選別(茎葉処理機上)    

(1)網走支庁留辺蘂町

(2)8月上旬~10月上旬

(3)2000年9月中旬

(4)859KB

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近年は、茎葉つきのまま収穫し、「葉きり」「粗選別」を後から行う作業体系も普及しています。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

 
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●たまねぎの粗選別(セレクター利用)   

(1)網走支庁端野町

(2)8月上旬~10月上旬

(3)2004年9月上旬

(4)91KB

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選果施設へ出荷する前に、ほ場に設置された「セレクタ」を用いて、1球1球に目を通して、厳選しているところです。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

 
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●ながいもの種いもの選抜  

(1)網走支庁清里町

(2)5月下旬~11月上旬
  選抜は、3月下旬

(3)2004年
3月下旬、6月上旬

(4)上から 39KB、121KB

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ながいもは、種をまいて栽培するのではなく、切った種いもを植えて増殖させるため、種いも栽培体制の確立が重要です。厳しいチェックを通過した良質な種いもを選ぶことを繰り返して品質向上をめざしています。

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種いも生産は一般青果ほ場と異なり、病気や害虫を予防するため、網室(網で覆われたハウス)で大切に栽培管理されています。

(5)網走支庁清里地区農業改良普及センター

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●ながいもの収穫  

(1)網走支庁清里町

(2)収穫 秋掘り11月上旬、
    春掘り4月中旬~下旬

(3)2004年
                  11月上旬

(4)上から 148KB、125KB

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ながいもの収穫は、11月と4月に行います。4月に収穫するながいもは、冬の間土の中で天然貯蔵しておきます。こうすることで貯蔵する施設やコストを削減することができます。

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ながいもは、栄養価が高く消化も良いので、古くから滋養強壮の野菜として利用されています。

(5)網走支庁清里地区農業改良普及センター

 
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●ながいもの収穫   

(1)十勝支庁帯広市

(2)10月下旬~11月上旬

(3)2001年
          10月下旬

(4)上から 71KB、73KB

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ながいもの収穫は周囲の土を収穫機(ながいもプラウ)を用いて大きく持ち上げて、ながいもが浮き上がったところを人の手で抜き上げます。

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十勝のながいもの収穫法には、この他にもバックホーやコンベア付きのトレンチャを用いる体系があります。

(5)十勝支庁十勝中部地区農業改良普及センター

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