農業・農村リアル素材 写真集(豆類)


農業・農村リアル素材 写真集(豆類)



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  ■■■■ 農業関係の北海道職員が撮影し、解説などを加えたリアル素材 ■■■■  
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豆 類

北海道で作っている豆類には、大豆、小豆、いんげん(金時、手亡、うずら、大福、虎豆、花豆)、えんどう・・・といろいろあり、豆腐、納豆、餡、白餡、うぐいす餡、きな粉、甘納豆・・・になっています。変身上手な作物です。

 

●大豆のは種

 

(1)石狩支庁新篠津村

(2)5月上旬~下旬

(3)2004年5月下旬 

(4)541KB

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大豆のは種作業は、天候とほ場の状態をみながらの作業となります。田植えの作業と時期が重なると、作業が大変になります。
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新篠津村の大豆は、品質、収量ともに良く、実需者からも好評です。新篠津産の大豆を使った田舎味噌が特産品になっています。

(5)石狩支庁石狩北部地区農業改良普及センター

 
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●大豆(つるの子)のは種  

 

(1)渡島支庁大野町

(2)5月中旬~下旬

(3)2005年5月下旬

(4)695KB

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転作大豆として大野町に定着しつつある「つるの子」。面積規模が大きくなることで、は種には種機を利用し、迅速なは種作業を行い、発芽・生育の促進を図っています。
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「つるの子」大豆は「黄大豆の王様」と呼ばれるほど、風味がよく、道南特有の気候にあった品種で、極大粒であり、煮豆等に適しています。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  明嵐 謙二

 
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●豆類のは種  

 

(1)十勝支庁清水町

(2)5月下旬

(3)2004年5月下旬

(4)219KB

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総合播種機という肥料と種を同時に播くことが可能な機械を使い、豆の播種を行っています。

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豆類は5月播種、7月開花、10月収穫といったような形で生育していきます。

(5)十勝支庁十勝西部地区農業改良普及センター  

 
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●は種後の鎮圧(白花豆)  

 

(1)網走支庁留辺蘂町

(2)5月下旬

(3)2002年5月下旬

(4)204KB

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白花豆は畦幅、株間が広いので、手では種作業を行い、その後機械で土かけ、鎮圧を行います。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

 
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●豆類の中耕  

 

(1)十勝支庁清水町

(2)6月上旬~下旬

(3)2004年6月上旬

(4)319KB

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カルチベータという機械で畑の雑草を掘り起こし、枯らします。

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カルチベータには、土を膨軟にし通気性・通湿性を良好にすることにより、作物の根の伸張を促進させる効果もあります。

(5)十勝支庁十勝西部地区農業改良普及センター

 
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●とら豆の手竹設置  

 

(1)網走支庁訓子府町

(2)6月中旬~下旬

(3)2004年6月中旬

(4)695KB

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高級菜豆のとら豆は蔓性のインゲン豆で、つるを絡ませる竹は1本1本人の手でさしていきます。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

 
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●高級菜豆のニオ積み

 

(1)網走支庁訓子府町

(2)9月中旬~下旬

(3)2003年9月中旬

(4)上から 714KB、
  659KB

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高級菜豆の収穫は、竹に作物が絡まっているので、手作業によってニオ積みしていきます。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

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●大豆のニオ積み  

 

(1)石狩支庁恵庭市

(2)9月中旬

(3)2004年9月中旬

(4)31KB

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大豆の成熟期以降にビーンハーベスタ等により刈り取り、島立ての後、ニオ積みを行います。
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大豆の収穫乾燥は、従来「ニオ積み」が行われていましたが、労働力不足や高齢化等から人力作業によるニオ積みは減少し、現在ではコンバイン収穫が主体となっています。

(5)石狩支庁石狩南部地区農業改良普及センター

 
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●大豆の脱穀  

 

(1)後志支庁黒松内町

(2)11月上旬

(3)2003年11月上旬

(4)上から 625KB、
  564KB

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ニオ積みして乾燥した大豆を脱穀している作業風景です。スレッシャーを使用し、莢から豆を取り除きます。
上の写真は、ニオ積み風景です。脱穀をおこなうため、刈り取って自然乾燥を行っている状態です。
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スレッシャーとは、脱穀機械です。

(5)後志支庁南後志農業改良普及センター

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●小豆の収穫   

(1)十勝支庁清水町

(2)9月下旬~10月上旬

(3)2004年9月下旬

(4)338KB

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小豆を刈り払ったあと、十分乾燥しているのを確認した上で、汎用コンバインで拾い上げて脱穀します。

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十勝産の小豆は品質が良いとの評判で、和菓子の製餡原料として用いられることが多くなっています。

(5)十勝支庁十勝西部地区農業改良普及センター

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●小豆の収穫   

(1)網走支庁端野町

(2)10月上旬~下旬

(3)2003年
               10月上旬

(4)831KB

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成熟期を迎えた小豆は、ビーンカッタで刈り倒して乾燥させた後、ピックアップ方式のコンバインで収穫しています。コンバインの利用によって、ニオ積み作業が省略されています。

(5) 網走支庁北見地区農業改良普及センター

 

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●大豆の収穫  

 

(1)十勝支庁清水町

(2)10月下旬~11月上旬

(3)2004年
             10月下旬

(4)325KB

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汎用コンバインにより、立ったままの十分乾燥した大豆を刈り払って、収穫・脱穀をします。

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十勝産の大豆は味噌、醤油、豆腐、きなこ、煮豆、せんべい用等幅広く利用されています。

(5)十勝支庁十勝西部地区農業改良普及センター

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 ●大豆(つるの子)の収穫  

(1)渡島支庁大野町

(2)10月下旬

(3)2004年10月下旬

(4)上から 243KB、
  296KB

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転作大豆として大野町に定着しつつある「つるの子」。面積規模が大きくなることで、コンバインを利用し、迅速な収穫を行い、品質の向上を図っています。
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「つるの子」大豆は「黄大豆の王様」と呼ばれるほど、風味がよく、道南特有の気候にあった品種であり、極大粒で、煮豆等に適しています。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  明嵐 謙二

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●金時の収穫  

(1)十勝支庁帯広市

(2)9月下旬~10月上旬

(3)2003年9月下旬

(4)342KB

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労働力不足に対応するために、大豆・小豆などに続いて、金時の収穫作業にもコンバインを用いるようになってきています。
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金時は大豆・小豆に比べて損傷を受けやすく、コンバイン収穫が可能な子実水分の範囲は20~25%です。

(5)十勝支庁十勝中部地区農業改良普及センター

 

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●豆類の収穫  

 

(1)後志支庁黒松内町

(2)11月上旬

(3)2003年11月上旬

(4)681KB

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汎用コンバインで豆の収穫を行っている写真です。
本機械を使用することにより、刈取り及び脱穀を併せて行うことができます。

(5)後志支庁南後志農業改良普及センター

 
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●種子用金時の選別   

(1)十勝支庁帯広市

(2)10月上旬~12月上旬

(3)不明

(4)302KB

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大きさなどについては、機械を用いて選別できますが、表面の小さなひびなどは人間の目でなければ判定できないことから、手選別作業を行っています。

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細かなひびを検知できるセンサーを搭載した選別機も開発されています。

(5)十勝支庁十勝中部地区農業改良普及センター

 
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