農業・農村リアル素材 写真集(水稲2 田植え・その他)


農業・農村リアル素材 写真集(水稲2 田植え・その他)



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  ■■■■ 農業関係の北海道職員が撮影し、解説などを加えたリアル素材 ■■■■  
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水稲II(田植え・その他)

水田は、日本の原風景。北海道では、雪があるうちからハウス内で育苗作業が始まります。
そして、雪解けとともに、水田に水が張られ、田植えとなります。

●融雪剤の散布~田植え

(1)上川支庁当麻町

(2)3月~5月

(3)2005年3月~
      5月

(4)82KB、412KB、
  898KB、904KB、
  632KB、145KB

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3~4月:融雪剤散布、5月:耕起撹拌・代かき・田植えと作業が進みます。

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融雪剤散布は融雪促進効果のほか、ケイ酸や苦土(マグネシウム)を補給し、食味・収量を向上させるねらいもあります。

(5)上川支庁上川中部地区農業改良普及センター

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●融雪剤の散布

 

(1)網走支庁訓子府町

(2)3月中旬~下旬

(3)2005年3月下旬 

(4)77KB

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水田の融雪を促進するため、クローラ式の散布機で粒状ケイカルを散布しています。

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ケイ酸質資材の散布により、耐病性の向上や不稔発生の低減に努めています。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

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●畦塗り

 

(1)渡島支庁七飯町

(2)4月下旬

(3)2003年4月下旬

(4)上から 76KB、219KB

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冷害に備えて、畦塗りに余念がない。七飯町米生産出荷組合では、3台の畦塗り機を導入して、共同利用しています。

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毎春、畦塗り機利用の申し込みが殺到。美味しい米づくりに大活躍しています。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  田川洋一

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●ケイカルの散布

 

(1)渡島支庁七飯町

(2)5月上旬

(3)2005年5月上旬

(4)180KB

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低蛋白米生産を目指して、ケイカル散布が盛んです。もちろん土壌分析をして適正量を施用しています。

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高品質米生産にケイカルは欠かせません。ケイカルを使用した美味しい米を食べてね。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  田川洋一

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●水稲のは種

 

(1)網走支庁端野町

(2)4月中旬~5月下旬

(3)2005年4月下旬

(4)566KB

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あらかじめ催芽させておいた籾を、は種機でポットに播いていきます。この後ビニールハウスにて育苗します。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

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●水稲の育苗

 

(1)渡島支庁大野町

(2)4月中旬~下旬

(3)2003年4月下旬

(4)166KB

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大野町の水稲のは種作業の多くは、「結いっこ」と呼ばれる手間返しの共同作業で行われています。

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たくさんの育苗箱を並べる作業は重労働です。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  田川洋一

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●水稲の育苗

   

(1)上川支庁旭川市

(2)4月

(3)2005年4月

(4)752KB、761KB、 
  1MB、756KB

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育苗は、「苗、半作」と昔から言われるくらい米づくりにとって重要です。土作り(ポット床土)・水管理(灌水)・温度管理(ハウス管理)がポイントになります。35日~40日で移植されます。

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良い苗をずんぐり苗と言います。「太くて草丈の短い苗」です。腰が太いとデンプンが蓄積され、移植時のショックに耐えられます。

(5)上川支庁上川中部地区農業改良普及センター

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●水田の代かき

 

(1)網走支庁端野町

(2)5月上旬~下旬

(3)2005年5月下旬

(4)75KB

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水田に田植えを行う前に、平らな水田の準備をしています。クローラトラクタによる作業も導入されています。

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北見地区のクローラトラクタは、水田の代かきだけではなく、畑の融雪剤散布や心土破砕などにも利用します。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

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●田植え(成苗)

 

(1)空知支庁岩見沢市

(2)5月中旬~下旬

(3)2005年5月下旬

(4)283KB

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4月上旬に、種籾を枠(448穴/枠)にまき、ビニールハウスで大事に育てた苗が田植えを迎えました。成苗というのは、葉の枚数が4枚以上ある苗をいい、大人の苗です。
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田植機は6条植。がんばると、一日に1.5haの稲の苗を植えることができます。120日前後でお米が稔り収穫を迎えます。(成苗は、中苗に比べて田植え後の気象変動に強い傾向にあります。)

(5)空知支庁空知中央地区農業改良普及センター
  黒澤 健治

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●田植え(中苗)

 

(1)空知支庁北村

(2)5月中旬~下旬

(3)2005年5月下旬

(4)256KB

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4月中旬に、種籾を箱(芽の出た籾を200ml/箱)にまきビニールハウスで大事に育てた苗が田植えを迎えました。中苗というのは、葉の枚数が3枚以上ある苗をいいます。
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田植機は8条植。がんばると、一日に2haの稲の苗を植えることができます。120日前後でお米が稔り収穫を迎えます。(中苗は、成苗に比べて10日ほど短い育苗管理期間で田植えができます。)

(5)空知支庁空知中央地区農業改良普及センター
  黒澤 健治

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●田植え

 

(1)網走支庁端野町

(2)5月下旬

(3)2005年5月下旬

(4)30KB

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30日間程度育苗した苗を、水田に移植しています。現在は大部分が乗用型移植機による作業です。

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2005
年はさくらの開花期間が長かったため、田植え時にさくらが咲いていました。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

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●田植え

 

(1)渡島支庁大野町

(2)5月中旬~下旬

(3)2003年5月下旬

(4)75KB

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函館育ち米のホープ「ふっくりんこ」の田植えです。今も昔も家族総出の田植えが行事になっています。

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地産地消戦略で期待される函館育ち米「ふっくりんこ」は、道南に来てお求めください。(2005年現在)

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  田川洋一

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●水稲の播種(乾田直播)

 

(1)渡島支庁七飯町

(2)5月上旬

(3)2005年5月上旬

(4)176KB

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複合経営の省力化を目指した水稲直播の共同播種を実証しているところです。
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道南期待の水稲直播は、ほしのゆめ、ななつぼし等の良食味品種が作付可能です。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  田川洋一

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●水田の溝切り

 

(1)渡島支庁大野町

(2)6月下旬

(3)2003年6月下旬

(4)687KB

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稲の根の活力を高めるために、溝切り機の普及を目指しています。

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早く、夏の風物詩として定着してほしいな。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  田川洋一

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●ただいま除草中

 

(1)渡島支庁七飯町

(2)6月上旬~7月下旬

(3)2005年6月上旬

(4)1.3MB

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有機栽培田のアイガモ達は除草作業で大忙し。微笑ましい光景ですが...

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稲穂が出るころには、水田から上げられ、お肉に。

(5)渡島支庁渡島中部地区農業改良普及センター
  田川洋一

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●除草

 

(1)網走支庁訓子府町

(2)6月~

(3)2004年6月下旬

(4)62KB

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更なる減農薬栽培を目指して、除草機を活用した栽培方法を検討しています。

(5)網走支庁北見地区農業改良普及センター

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●病害虫の発生予察

 

(1)空知支庁由仁町

(2)6月~7月

(3)2004年6月下旬

(4)559KB

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空知南東部普及センター管内では、食の安全・安心を目指し、「YES!clean」15集団538戸、「特別栽培農産物」タマネギ生産振興会、「エコ・ファーマー」104戸が登録・承認を受け、適期病害虫病除実施に向け、病害虫の発生予察作業に取り組んでいます。
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病害虫発生予察とは、農作物の安定生産と品質の向上を図るため、適時かつ経済的な病害虫防除作業の実施に向け、病害虫の発生状況を生産者自らが調査し、今後の発生を予測する農作業上極めて重要な技術です。

(5)空知支庁空知南東部地区農業改良普及センター 

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●病害虫の発生予察

 

(1)石狩支庁当別町

(2)7月下旬~8月下旬

(3)2005年7月下旬

(4)877KB

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水田では、様々な病害虫が発生します。斑点米の原因となるカメムシ(害虫)も、その一つです。カメムシを捕虫網によりすくい取りし、農薬散布の判断に利用しています。このことにより散布回数を少なくすることができます。

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水稲の大敵、カメムシ(アカヒゲホソミドリカスミカメ)の被害(斑点米)が玄米1000粒中に2粒以上あると、1等米にはならない、やっかいな害虫です。

(5)石狩支庁石狩北部地区農業改良普及センター

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●病害虫防除

   

(1)留萌支庁留萌市

(2)7月下旬~8月中旬

(3)不明

(4)372KB、328KB
  231KB、187KB

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米の防除風景です。カメムシなどの病害虫を防除するため、防除用機械や無人ヘリコプターによる防除が行われています。また、雨のあとはいもち病が発生しやすいため、速やかに防除します。           

(5)留萌支庁農務課

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●水稲作業~原風景

 

(1)上川支庁旭川市

(2)春~秋

(3)不明

(4) 569KB、251KB
  860KB、281KB、
  254KB

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コロ(農具)によるすじ付け(苗の植え付け場所を付ける作業)・手植え・補植・人力による稲わらの持ち出し、はさがけ(天日干し)は、今ではめずらしくなった農作業風景です。          

(5)上川支庁上川中部地区農業改良普及センター

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