道内参入企業さまの声(金印(株)/金印アグリ(株))

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農業経営の概要

農業経営の概要
作物等規模等備考
西洋わさび約130ha・主に契約栽培
・一部作業に従事
本わさび約1ha・主に契約栽培
西洋わさび苗・本わさび苗ガラス温室3棟・契約栽培農家への供給のために生産
ブルーローズ3a・所有農地にて栽培
かぼちゃ11ha・網走市との連携により、遊休農地を借り受けて栽培

北海道への農業参入経過

■1965年 西洋わさびの契約栽培生産地を長野県から、原産地の欧州に気候が似ている北海道へ
■1968年 原料乾燥工場、1994年 最終製品工場を北海道に建設
■2014年4月 西洋わさびの栽培のため、農地取得。金印アグリ(株)を設立
■2019年 かぼちゃ栽培、ブルーローズ本格栽培を開始
■2022年 網走市と連携し、未活用だった網走刑務所の公用地でかぼちゃを栽培。受刑者の再犯
     防止や地域活性化などに貢献。

北海道で農業を行うメリット

○ 広大な農地と様々な作物に適した気象環境が備わっている。
○ 効率的かつ持続的な農業が実施可能。
○ 「北海道」は国内・海外で強いブランド力があり、今後農業分野で世界へ展開しやすい。
○ 産地直結工場を有しており、劣化の早い作物(かぼちゃ)でも、手作業でなく機械収穫を実現
 できる可能性がある。

今後の展開やビジョン

● 品種開発、苗生産、栽培などの技術や設備を活かし、農業における様々な課題を解決し、今後の
 農業発展に貢献。
● 北海道に拠点を有する強みを活かして様々なビジネスを展開し、世界の食文化の向上と健康作りに
 貢献。

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