スマート農業推進協議体

「北海道スマート農業推進協議体」の参画者募集

 北海道スマート農業推進協議体は、本道におけるスマート農業の推進を共通の目的とする関係者が集う、情報共有と協働の場として、道のホームページ上に設置したバーチャルな協議体です。(平成28年6月から活動を始めました。)

 幅広い構成員の持つ農機やICTなどの情報を広く発信し、構成員の協働を促進するとともに分野別の課題検討等を行うほか地域の人材育成を支援するための推進母体として活動します。

活動イメージ

スマート農業推進協議体からのお知らせ

No.241(令和8年(2026年)9月30日付け)

  1. 北海道デジタル経営カンファレンス2026 in 十勝 開催のご案内

 「北海道デジタル経営カンファレンス2026 in 十勝 ~AI時代に考える十勝
 地域のDXへの取組~」の開催案内
 
   北海道ITコーディネータ協議会の主催で標記行事が開催されますので、
 お知らせします。

日 時:10月9日(金)13:30~17:30(受付開始13:00)
場 所:とかちプラザ 大集会室(帯広市西4条南13丁目1番地)帯広駅徒歩2分
    【会場とオンライン併用のハイブリッド開催】
主 催:北海道ITコーディネータ協議会、ITC十勝(左記協議会の十勝支部)
共 催:ITコーディネータ協会
後 援:北海道経済産業局、十勝総合振興局、帯広市、鹿追町、十勝町村会、帯広
    商工会議所、道商工会連合会十勝支所、道中小企業団体中央会十勝支部、
    道中小企業家同友会とかち支部、とかち財団、帯広信用金庫、十勝毎日新聞
    社、帯広コア専門学校
参加費:無料
申込方法:次のホームページにある「参加申込フォーム」からお申込みください。
     https://itc-hokkaido.org/news/conference2026/
申込期限:10月5日(月)17時
連絡先(お問い合せ先):上記HPに記載するメールアドレスをご利用願います。  

◆講演プログラム(抜粋)【詳細は上記HPをご参照願います】
 【基調講演】「中小企業のAX推進とITコーディネータの役割について」
        ITコーディネータ協会 様
 【特別講演】「十勝AI農業特区について」
        帯広市農政部農政課 様
       「十勝型フードシステム形成プロジェクトについて」  
        帯広市経済部経済企画課 様
       「宇宙から牧草地を診るーAIで実現する十勝の新しい草地
        管理ー」
        帯広畜産大学 様
 【実践事例紹介】  
       ①鹿追町役場 様       
       ②相互電業株式会社 様

No.240(令和8年(2026年)9月11日付け)

  • スマート技術体系への包括的加速化総合対策事業の6次要望調査の実施

このことについて、次のとおり要望調査を実施しますので、お知らせします。

 対象:スマート技術体系転換加速化支援(地域型)

 事業概要や申請に必要な書類については、道のウエブページでご確認願います。
 北海道農政部生産振興局技術普及課のページ
  https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/smart_hojo.html
 
 提出期限:第1段:9月中旬 第2段:10月上旬

 詳細はお近くの市町村又は(総合)振興局までお問い合わせください。

No.239(令和8年(2026年)8月25日付け)

  • 「農業構造転換推進セミナー」(主催:農林水産省北海道農政事務所)のご案内

農林水産省北海道農政事務所では、農地の大区画化、AI技術を活用した共同利用施設の再編・合理化、スマート農業技術の実装、輸出産地の形成などに先進的に取り組んでいる産地の事例紹介と最新技術の実演・視察を通じて、農業の構造転換を体験していただくことを目的に「農業構造転換推進セミナー」を令和8年9月17日(木)~18日(金)の2日間にわたり開催します。

1日目はセミナー、2日目は現地視察になっています。(いずれも参加費無料)                                         セミナーの会場やプログラム、現地視察の場所や日程、参加申込み方法などの詳細は、農林水産省北海道農政事務所のホームページをご覧ください。                                  https://www.maff.go.jp/hokkaido/press/suishin/keieiantei/260824.html         

No.238(令和8年(2026年)8月7日付け)

  • スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート事業のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業(スマサポ事業)に係る第5次公募について

今般、標記のとおり第5次公募(=国のR8当初分第2次公募)を実施します
のでお知らせします。
 対象は、市町村に申請していただく次の事業です。(地域型)
  ・立上げ・事業拡大の取組(いわゆるソフト事業)
  ・スマート農業機械等の導入(いわゆるセミハード事業)
 申請に必要な様式をはじめ、詳しくは道のホームページをご覧ください。
 https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/smart_hojo.html

 なお、スマート農業技術と産地の橋渡し支援及び複数道県等に係る広域型については、                              事業実施を要望する場合、北海道農政事務所(生産支援課 tel 011-330-8822)にお問い                               合わせください。

No.237(令和8年(2026年)7月31日付け)

  • 農業用GNSSガイダンスシステム等の出荷状況調査結果の公表

道では、農作業の省力化や高度化に欠かせない技術として導入が進んでいる「GNSSガイダンスシステム」と「自動操舵システム」の国内及び北海道内向けの出荷状況について、国内の主要な取扱業者様の多大なご協力をいただき、その調査結果を公表しています。この度、令和7年度(2025年度)の状況について、以下のホームページで公表しましたのでお知らせします。

https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/a0007/b0003/

No.236(令和8年(2026年)7月24日付け)

  • スマート技術体系への包括的加速化総合対策事業の5次要望調査の実施

このことについて、次のとおり要望調査を実施しますので、お知らせします。
 対象:(R7補正・R8当初)スマート技術体系転換加速化支援(地域型)
 事業概要、申請に必要な書類については、道のウエブページほか農林水産省の
 ウエブページでご確認願います。

 北海道生産振興局技術普及課のページ
  https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/smart_hojo.html
 農林水産省のページ
  https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/sumaten.html

 なお、要望調査は8月上旬までを予定していますが、詳細はお近くの市町村
 又は(総合)振興局までお問い合わせください。

No.228(令和8年(2026年)3月31日付け)

  1. 北海道スマート農業推進方針を改訂しました。詳しくはホームページをご参照ください。

1 北海道スマート農業推進方針(令和8年3月改訂)                                      https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/hoshin.html

 内容は、参画者の皆様へ送信しております電子メールで御確認ください。
 電子メールが受信できない場合は、事務局まで御連絡ください。

参画者の募集

できるだけ多くの皆様に参画していただき、情報の発信と共有、参画者同士の協働の促進を図るため、目的を共有していただける方であれば、法人、団体、個人を問わずどなたでも参画でき、費用もかかりません。

参画申込みに当たっては、次の留意事項をあらかじめ御確認いただき、専用ページから必要事項を登録してください。
なお、申込みをもって留意事項の内容に同意いただいたものとみなしますので、御了承ください。

情報提供・掲載について

協議体構成員及の活動を支援するため、ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用した農業の省力化や精密化など次世代農業の情報の提供等をお願いしております。

情報提供・掲載依頼に当たっては、次の留意事項をあらかじめ御確認いただき、専用ページから必要事項を登録してください。

スマート農業関連製品・サービスに関するアンケート調査の実施について

道では、本道におけるスマート農業の推進に係る取組として、スマート農業技術が地域や個々の営農状況に応じ着実に導入されるよう、農業者などに対しスマート農業に関する技術情報を提供する取組の一環として、北海道スマート農業推進協議体へ参画いただいている事業者の皆様の御協力をいただきながら、スマート農業関連製品・サービスの情報を収集するための調査を実施することとしました。

協議体参画事業者の皆様におかれては、取組の趣旨を御理解の上、本調査へ御協力くださいますようよろしくお願いします。
回答は、専用ページからお願いいたします。

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