「北海道スマート農業推進協議体」の参画者募集
北海道スマート農業推進協議体は、本道におけるスマート農業の推進を共通の目的とする関係者が集う、情報共有と協働の場として、道のホームページ上に設置したバーチャルな協議体です。(平成28年6月から活動を始めました。)
幅広い構成員の持つ農機やICTなどの情報を広く発信し、構成員の協働を促進するとともに分野別の課題検討等を行うほか地域の人材育成を支援するための推進母体として活動します。

スマート農業推進協議体からのお知らせ
No.235(令和8年(2026年)7月1日付け)
- スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA[イプサ])の総会等の開催
農林水産省と農研機構は、スマート農業技術の開発と普及の好循環の形成を促進す
るため、多様なプレイヤーが参画するIPCSAを運営しています。このたび、スマート
農業技術の活用を後押しし、関係者間の繋がりを広げるため、総会等を開催します。
【令和8年度(第2回)IPCSA総会】
(1) 開催日程 令和8年(2026年)7月29日(水)
(2) 開催場所 ベルサール芝公園及びオンライン(Microsoft Teams)
(東京都港区芝2丁目7-17住友芝公園ビル)
(3) 開催内容 【総会】14:00~16:45 【交流会】17:00~18:15
(4) 主 催 スマート農業イノベーション推進会議事務局
(5) 参加方法 【会場定員】200名 【オンライン】無制限 【参加費】無料
(6) 申込み 申込みフォーム https://forms.office.com/r/AgQgT0kpSU
7月24日(金)17:00まで
(7) 詳細HP https://ipcsa.naro.go.jp/event/meeting/2026/07/190000.html
No.234(令和8年(2026年)6月23日付け)
- スマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業地方ブロック説明会の開催
このことについて、次のとおり対面の説明会が開催されますのでお知らせします。
(1)開催日程 2026年7月7日(火)
(2)開催場所 TKP札幌ホワイトビル カンファレンスセンター
(札幌市中央区北4条西7丁目1-5)
カンファレンスルーム6D(6階)
(3)開催内容 13:30~14:50 事業説明会 15:00~17:00 補助事業申請書類作成に関する個別相談会
(4)参加方法 次のフォームからお申込みください。 https://forms.gle/iCTzoXs9cjTecrT27
(5)お問い合わせ 一般社団法人 農林水産航空・農業支援サービス協会
tel 03-6272-9283(直通) メール sj-support@j3a.or.jp
No.233(令和8年(2026年)6月23日付け)
- スマート技術体系への包括的加速化総合対策事業の4次要望調査の実施
このことについて、次のとおり要望調査を実施しますので、お知らせします。
対象:(R7補正・R8当初)スマート技術体系転換加速化支援(地域型)
事業概要、申請に必要な書類については、道のウエブページほか農林水産省の
ウエブページでご確認願います。
北海道生産振興局技術普及課のページ
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/smart_hojo.html
農林水産省のページ
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/sumaten.html
なお、要望調査は7月上旬までを予定していますが、詳細はお近くの市町村
又は(総合)振興局までお問い合わせください。
No.232(令和8年(2026年)6月17日付け)
- スマート農業技術の提案公募型研究開発支援事業の2次公募開始の ご案内
今般、スマート農業技術開発・供給加速化対策のうち、次の事業について
事業実施主体である生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援セン
ター)において、7月10日(金)正午までの期間で、2次公募が開始され
ましたのでお知らせします。
・重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)
・低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発
・先行的研究開発支援
・技術改良・新たな栽培方法の確立の促進
事業の詳細につきましては、事業実施主体である生研支援センターのホーム
ページをご確認ください。
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo2/offering/koubo/2025-3.html
No.231(令和8年(2026年)6月1日付け)
- R8スマサポ事業(地域型)の第4次公募の実施について
今般、スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート事業のうちスマート
農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業(スマサポ事業)の第4次公募 (=国のR8当初分の第1次公募)を実施します。
対象は、市町村に申請していただく次の事業です。(地域型)
・立上げ・事業拡大の取組(いわゆるソフト事業)
・スマート農業機械等の導入(いわゆるセミハード事業)
申請に必要な様式をはじめ、詳しくは道のホームページをご覧ください。
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/smart_hojo.html
なお、スマート農業技術と産地の橋渡し支援、整備事業(流通販売体系転換支援)、
農業支援サービスの土台づくり支援及び複数道県等に係る広域型については、事業
実施を要望する場合、まずは北海道農政事務所(生産支援課 tel 011-330-8822)に
お問い合わせください。
No.228(令和8年(2026年)3月31日付け)
- 北海道スマート農業推進方針を改訂しました。詳しくはホームページをご参照ください。
- 三洋貿易株式会社が閉鎖系人工光型スマートファーム"Airfarm"実証試験パートナーを募集
1 北海道スマート農業推進方針(令和8年3月改訂) https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/hoshin.html
2 "Airfam"は閉鎖型の最先端スマートファーム(植物工場)ユニットです。
発売して約1年半で6か国で既に販売実績があり、日本では今年から取扱いを開始し、現在、実証試験パートナーを求めています。
自治体や研究機関などの公共セクターにおいては、期間限定で機器の無償提供プログラムを提供しています。
詳しくはウェブサイトや動画をご覧ください。
製品紹介ウェブサイト https://242988861.hs-sites-na2.com/airfarm
Youtube動画 https://www.youtube.com/watch?v=1GB4yTO1pzM
お問い合わせ先:三洋貿易株式会社 グリーンテクノロジー事業部
tel : 03-3518-1122
内容は、参画者の皆様へ送信しております電子メールで御確認ください。
電子メールが受信できない場合は、事務局まで御連絡ください。
参画者の募集
できるだけ多くの皆様に参画していただき、情報の発信と共有、参画者同士の協働の促進を図るため、目的を共有していただける方であれば、法人、団体、個人を問わずどなたでも参画でき、費用もかかりません。
参画申込みに当たっては、次の留意事項をあらかじめ御確認いただき、専用ページから必要事項を登録してください。
なお、申込みをもって留意事項の内容に同意いただいたものとみなしますので、御了承ください。
情報提供・掲載について
協議体構成員及の活動を支援するため、ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用した農業の省力化や精密化など次世代農業の情報の提供等をお願いしております。
情報提供・掲載依頼に当たっては、次の留意事項をあらかじめ御確認いただき、専用ページから必要事項を登録してください。
スマート農業関連製品・サービスに関するアンケート調査の実施について
道では、本道におけるスマート農業の推進に係る取組として、スマート農業技術が地域や個々の営農状況に応じ着実に導入されるよう、農業者などに対しスマート農業に関する技術情報を提供する取組の一環として、北海道スマート農業推進協議体へ参画いただいている事業者の皆様の御協力をいただきながら、スマート農業関連製品・サービスの情報を収集するための調査を実施することとしました。
協議体参画事業者の皆様におかれては、取組の趣旨を御理解の上、本調査へ御協力くださいますようよろしくお願いします。
回答は、専用ページからお願いいたします。
