自動車整備科 訓練状況

自動車整備科訓練状況をご紹介します。

9月

1年生「9月」
9月18日に実技試験を実施しました。今回の試験は、訓練生にとって初めての実技試験で、1セクション11分、全8セクション、2コース(同じ問題を2列で実施)という形式でした。初めての試験方法で戸惑う様子も見られましたが、試験4日前から範囲の練習に取り組み、自信をつけて試験に臨みました。結果は全般的に良好でしたが、一部苦手な部分があり、課題が残った訓練生もいました。次回は苦手な部分を重点的に練習し、課題を克服して成績向上につなげましょう。

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2年生「9月」
9月11日に実技試験を終え、ほっとする間もなく、1年生の実技試験で初めて審査員を務めました。受験する側から審査する側になったことで、普段とは違った視点で実技試験を見ることができました。また、他の訓練生の作業を見ることで、自分の作業を振り返り、苦手な部分を具体的に認識する良い機会となりました。今回の経験を今後の訓練に活かし、苦手な部分を意識して練習に取り組み、一つずつ克服することで、さらに実力を高めていきましょう。

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7月

1年生「7月」
7/23.24に小型の電気自動車ピウスを使用した教育プログラム「EVアカデミー」を帯広地方自動車整備振興会及び地元小型ディーラー協力のもと実施しました。この「EVアカデミー」は電気自動車の分解、組み立てを通じて、車の構造だけでなく社会人としてのマナーやルール、生産管理の基本、5S(整理、整頓、清潔、清掃、躾)の基礎を通し改善策の考え方を学ぶというものです。訓練生たちは現場のベテランメカニックの方々に指導を受け積極的に行動し作業を楽しんでいました。

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2年生「7月」
2年生になり初めてのディーゼルエンジン分解組み立です。このエンジンはトヨタ製2400CCの2LーTというエンジンでとても堅牢なエンジンです。そのため部品の全てが乗用車のものと思えないほどに重く訓練生たちも必死になって組み立てをしています。作業も終盤に差し掛かっており些細なミスも許されない状況。失敗するとかなりの手順を戻ることになるためいつもより真剣なまなざしで取り組んでいます。集中力を高めミスなく完璧に組まれたエンジンを目指し確実な作業を進めましょう。

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6月

1年生「6月」
エンジンの分解、組み立て作業も終盤です。ばらばらな部品状態だったエンジンが1つの形に組みあがってきました。金属の塊だった部品の1つ1つが機能し目的の動きを確認できた経験は,訓練生にとって大きな成長のきっかけになっています。次回の実習では後輪駆動車のマニュアルトランスミッション(手動変速機)を実車両から取り外し、取り付けを行う予定です。たくさんの基礎的技能を習得し頼られる整備士を目指しています。

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2年生「6月」
現在サスペンション前後の脱着作業を行っています。車両下部での作業やサスペンション取り付け部は錆の発生や泥汚れなど想定外の難所も多く試行錯誤しながら作業は進みます。部品の脱着は破損させずに取り外すことが重要になるため細心の注意を払い時間がかかることが多いですが、確実で丁寧な作業を遂行させるため必死で頑張っています。就職活動の方は後半戦に入り内定者の人数も着実に増えてきています。自分の夢を実現させるため張り切って頑張っています。

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4.5月

1年生「4.5月」
4/16に入学して数週間が経過、徐々に訓練も本格化してきました。整備作業の基本であるリフトやリジットラックに車を乗せる方法も教わり安全作業の大切さを改めて確認できました。現在は測定機器の構造や基本操作を学び終わり次回の実習で行うエンジンの分解、組み立て作業の内容でもある各種測定に備え完成度を高めています。どんどん新しい内容が増えていきますので確実に習得し立派な整備士を目指します。

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2年生「4.5月」
実習で初めて見るAT(自動変速ミッション)の内部構造に興味が尽きない2年生。繊細な内部構造に驚きを隠せません。また就職活動も本格的に開始し各々が憧れている整備士像に近づくため就職先を選定する課程も終わりました。早い人ではすでに数人が採用試験を受験しており、うれしいことに数人が内定を頂くことができました。これに続き全員の早期就職内定を願っています。

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