金属加工科 訓練状況

●金属加工科の訓練状況を紹介します。

7月

1年「7月」

 入校から3ヶ月が経過しました。これまで溶接はもとより、シャーリングマシンでの鋼板切断、ボール盤による穴あけ、弓のこでの鋼丸棒切断、タップとダイスを使ってのねじ立て、など様々な要素作業について学んできましたが、今月はそれら(や、まだ習っていない作業)の組み合わせが、どのようなものづくりにつながっているかを知るため、東洋農機株式会社様の本社工場を見学させてもらいました。紹介するのは部材の『焼入れ』の場面ですが、高温に熱された部材がクレーンで吊るされ、焼入れ曹に入れられてゆく状況に、生徒はくぎ付けになっていました。

金属1年7月

6月

1年「6月」

 入校から2ヶ月が経ち、「アーク溶接の業務に係る安全衛生特別教育」も実施済みですが、溶接技能の習得はこれからが本番です。素材を加工して部品・部材をつくり、それを組み立てて立体物を完成させる・・・ものづくりには接合技術が不可欠です。紙工作にはのりが使われますが、金属の接合には溶接が大変有効な手段です。溶接の良し悪しが完成品の品質に直結するので、皆真剣に学んでます。

金属加工科_1年生_6月_画像

4・5月

1年「4・5月」

 入学から1月程が経ちました。色々な機械に触れてみたり、手工具の使い方を学びがてら銅板や真鍮板を使って折鶴をつくりました。できた折鶴は6月14日の見学会の際に実習場内に並べておりますのでどうぞご覧ください。

金属加工科 実習状況 4・5月

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