災害時における石油類燃料の供給等に関する協定

災害時における石油類燃料の供給等に関する協定

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 東日本大震災時には、市町村の区域を越えて広範囲に被災し、避難所の暖房や救助・復旧に欠かせない燃料等が不足し、その確保に迫られました。こうしたことから、道では、大規模災害に備えて、被災地へ迅速な燃料等の確保を行うため平成23年12月26日、北海道石油業協同組合連合会と「災害時における石油類燃料の供給等に関する協定」を締結しました。  

協定の概要

災害時

  • 緊急車両等への石油類の優先給油
  • 避難所、医療機関等への石油類の優先提供
  • 旅行者を含む帰宅困難者等に対し、水道水、トイレ等の提供
  • 旅行者を含む帰宅困難者等に対し、ラジオ等で知り得た通行可能な道路等に関する情報の提供 など

平常時

  • 平常時からの情報交換
  • 災害時における給油所の役割・所在地などを住民へ周知 など

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