「新しい旅のスタイル」の実施について

「新しい旅のスタイル」につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、利用の停止を行っております。

「新しい旅のスタイル」について

 道では、令和3年(2021年)4月から、事業者、利用者双方のご協力のもと、感染防止対策を徹底する「新しい旅のスタイル」を構築し、その普及・定着を図る取組を実施しています。

 「新しい旅のスタイル」を利用する際には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から利用者・事業者双方に厳しい感染防止対策の徹底に取り組んでいただきます。

実施経過

  • 令和3年4月2日(金) :利用開始
  • 令和3年5月16日(日):利用停止(既存予約は5月18日(火)から停止)

「新しい旅のスタイル」の実施結果について

・令和3年(2021年)5月分の実施結果をとりまとめました。

「新しい旅のスタイル」概要について

新しい旅のスタイル概要

<対象>
同居者(個人も可)との旅行に限定

<利用者・事業者の遵守事項>

※遵守事項について、5月から一部追加していますので、必ずご確認ください。
上記を遵守できる事業者より順次販売

<予約開始>
現在、利用を停止しています。

<利用日>
現在、利用を停止しています。

 

<対象商品を取り扱う事業者>
対象事業者は、【「新しい旅のスタイル」事業ホームページ】にてご確認ください。

<停止要件>
以下の事案が発生した場合は、当事業の利用を停止します。

  • 「新しい旅のスタイル」に参加する宿泊施設において集団感染が発生した場合→当該施設における事業の停止
  • 圏域内の複数の宿泊施設で集団感染が発生した場合→当該圏域における事業の停止
  • 道が特定地域における外出や往来の自粛要請等を行った場合→当該地域の含まれる圏域における事業の停止
  • 感染症のまん延防止等重点措置が行われる場合で、営業時間の変更等の措置を講ずる必要があるとして知事が区域を定めるとき→知事が定める区域を含む圏域における事業の停止
  • その他、道がどうみん割事業の停止等を決定した場合

<圏域区分>域内旅行に限定

圏域区分
(1)札幌市内
(2)道央1(石狩管内(札幌市を除く)、空知管内)
(3)道央2(後志管内、胆振管内、日高管内)
(4)道南(渡島管内、檜山管内)
(5)道北(上川管内、留萌管内、宗谷管内)

(6)道東(オホーツク管内、十勝管内、釧路管内、根室管内)

※管内は(総合)振興局管内を指し、各(総合)振興局管内市町村一覧はこちら

「新しい旅のスタイル」の申請について

現在、利用を停止しています。

<支援金の対象商品について>
北海道内の宿泊事業者における宿泊旅行商品

<対象事業者>

  • 「旅館・ホテル営業」を営む者
  • 「簡易宿所営業」を営む者
  • 住宅宿泊事業を営む旨の届出をした者
  • 旅行業の登録を受けた者のうち、道内に本社、支店、営業所を有している者
  • 道内にある観光協会・DMO

<「新しい旅のスタイル」の要綱・申請様式>

◎どうみん割事業者のIDを所有している対象事業者
<申請様式>

◎新規申請者
<申請様式>

・上記口座通帳の写し

【申請書類提出先】
〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西4丁目1-7MMS札幌駅前ビル
どうみん割事務局宛

【お問い合わせ窓口】事務局

(1)受付日時
平日10:00~17:00(土日祝休業)
TEL:011-208-7002

(2)事業者用区分別専用問合せ先
◆宿泊施設(旅館・ホテル)事業者専用
TEL:011-208-7003
Email:jimu-syukuhaku※douminwari.com
◆簡易宿所営業事業者専用
TEL:011-208-7006
Email:jimu-kanko※douminwari.com
◆住宅宿泊事業者専用
TEL:011-208-7006
Email:jimu-kanko※douminwari.com
◆旅行会社専用
TEL:011-208-7005
Email:jimu-agt※douminwari.com
◆観光協会(取りまとめ事業者)専用
TEL:011-208-7006
Email:jimu-kanko※douminwari.com
(※を@に代えてください)

「新しい旅のスタイル」の啓発用ピクトグラムについて

「新しい旅のスタイル」の実践において、普及・定着を図るため、「黙食」、「黙浴」、「旅は同居人と」、「移動は地域内」の協力をお願いする啓発用ピクトグラムを作成しました。

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