北海道の花観光

 北海道では、花大陸Hokkaidoを世界に誇る北海道ブランドとして大きく育てることを目標に、平成16年に「北海道フラワーツーリズム宣言」を行い、様々な取組を進めています。
 様々な季節に各地で咲き誇る北海道の花をお楽しみください。

北海道フラワーツーリズム宣言

平成16年5月に開催された「赤れんが花観光ウィーク」において、高橋前知事が花大陸Hokkaidoを世界に誇る北海道ブランドとして大きく育てていきたいと北海道ツーリズム宣言を行いました。

花いっぱい促進事業

 北海道は、雪印メグミルク(株)との包括連携協定に基づき、毎年、道庁赤れんが庁舎前庭(東門導入口付近)に「花壇」を設置しています。
 北海道を代表する観光スポットである「赤れんが庁舎」を訪れる観光客の皆様に、色とりどりの花を楽しんでいただくとともに、赤れんが庁舎を背景に写真撮影のポイントとしてご利用いただけます。
 本取り組みを通じ、道庁に訪れる方々に花で元気を届け、北海道の魅力ある「観光」の振興とともに北海道経済の活性化へ貢献していきます。

令和4年度の花壇設置状況

12回目となる今年度は「北海道から未来へ発信!希望の虹と広がる青空を」をテーマに、雪印メグミルクグループ協力のもと花壇を設置しました。 

■設置場所
 道庁赤れんが庁舎前庭(東門導入口付近)
■設置期間
 令和4年7月25日(月)~10月頃(終了時期未定)
■植栽花
 5種955株(インパチェンス2色、タイム1色、ベゴニア2色、マリーゴールド2色、メランポジウム1色)

赤れんが庁舎前の花壇の様子

今年度は、観光客のみなさまへのメッセージ「ようこそミルクの大地へ」と、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた、観光をはじめとする本道産業を応援する官民連携プロジェクト「HOKKAIDO LOVE!」のロゴのパネルを設置しています。

参考(関連団体)

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