
道では、ICTが全ての根幹のインフラとなることでAIやIoT、ロボットなどの未来技術の活用を一層推進し、本道を取り巻くあらゆる課題を解決するとともに、大規模自然災害などの不測の事態にも揺るがない北海道の強靱化、さらには、様々な分野において個々の取組や施策が有機的に連携し、地域の活性化や産業競争力の強化、より質の高い暮らしを実現するため、取組を進めています。
北海道Society5.0とは
AIやIoT、ロボットなどの未来技術を活用して、北海道が直面する課題を解決するとともに、そこから得られるデータを活用して道民生活の一層の向上や新サービスの創出などにつなげていくことで実現されるであろう、2030年頃の「北海道の未来社会」の姿です。

北海道Society5.0推進計画
道では、未来技術を活用して活力にあふれる概ね2030年頃の未来社会「北海道Society5.0」の実現に向けたアクションプランとして、第1期の「北海道Society5.0推進計画」を2021年3月に策定しました。
第1期計画の推進期間が2025年度で終了することから、AIの急速な進展や不安定な国際情勢を背景とする経済安全保障強化への要請、脱炭素に向けた動きの加速化とそれに資するデジタル技術への要請の強まりといった経済・社会情勢の変化を踏まえながら、北海道Society5.0の実現に向けた取組を加速させるため、2026年3月に2030年度までの5年間を推進期間とする第2期計画を策定しました。
北海道Society5.0構想
道では、2030年頃の北海道の未来社会を描くため、「北海道Society5.0構想」を2020年3月に作成し、同年4月に知事あて提言いただきました。
「北海道Society5.0構想」は以下からダウンロードできます
北海道Society5.0推進会議
人口減少や少子高齢化が全国に先駆けて進行する本道において、人手不足の解消や医療格差の是正、地域における教育の確保など、様々な課題をAIやIoT、ロボットなどの未来技術を活用して解決し、さらには新たなサービス・産業の創出や地域の活性化により、活力あふれる未来社会「北海道Society5.0」を実現するため、「第2期北海道Society5.0推進計画」第4章の1に基づき、有識者会議を設置し、オール北海道で取組を進めています。
北海道Society5.0に向けた国との連携
北海道IT施策推進連絡会議(DO IT 6)
ITの積極的な導入・活用により本道の地域及び産業の活性化を図るため、道内の情報課施策を推進する関係機関が互いに連携・協力して取り組むべき課題や推進方策を検討する会議「北海道IT施策推進連絡会議(DO IT 6)」を設置しました。
北海道Society5.0の普及・啓発
北海道Society5.0事例集
北海道内で取り組まれている、未来技術を活用した先進事例について紹介しています。
北海道Society5.0推進ロゴマーク

「北海道Society5.0」の実現に向けたPR用のロゴマークを作成しましたので、ご活用ください。
DX推進課公式YouTubeチャンネル「みんなで実現しよう!『北海道Society5.0』」
道内における先進事例の紹介やデジタル人材育成に向けたコンテンツの発信を行うため、YouTubeチャンネルを開設しました。
北海道Society5.0推進セミナー(令和3年7月実施)
令和3(2021)年7月に国立大学法人北海道大学と連携し、「北海道Society5.0推進セミナー」を開催しました。
