環境道民会議フォーラム2026
事業の紹介
環境道民会議では、環境道民会議フォーラム2026を開催しました。
今年度のテーマは、「ネイチャーポジティブ(※)」でした。北海道大学大学院の愛甲哲也教授から、
基調講演としてネイチャーポジティブについてお話しいただいた後、企業・団体の方々から
取組をお話しいただき、講演者の方々によるパネルディスカッションを行いました。
※ネイチャーポジティブ(自然再興)とは、地球全体で、自然と生物多様性の損失を食い止め、
回復する方向に反転させることや、これにより私たちの暮らしや社会経済を支える「自然資本」を
持続可能なものにしていくことです。
開催内容
「環境道民会議フォーラム2026~北海道のネイチャーポジティブについて~」を以下のとおり開催しました。
日時
令和8年2月18日(水) 10:00~12:00
会場
赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)
札幌市中央区北3条西6丁目 2階 赤れんがホールA
内容
Part1 基調講演・事例発表 (10:00~11:00)
【基調講演】
・北海道大学大学院農学研究院 教授 愛甲 哲也 氏
「2030年ネイチャーポジティブに向けて:北海道が果たす役割」
【事例発表】
①自然環境保全
・ 株式会社西武不動産 事業企画部
サステナビリティ推進室 担当課長 冨澤 高尚氏
「真駒内・西武の森における森林再生活動について」
②自然環境の利活用
・ 登別市観光交流センター副センター長/学芸員 白川 勝信 氏
「関わりの再構築」で実現するネイチャーポジティブ
③野生動物とのあつれき
・ 北海道放送株式会社(HBC) 幾島 奈央 氏
「クマとの“いい距離の保ち方”を考える」
Part2 パネルディスカッション (11:10~11:40)
ファシリテーター:北海道大学大学院農学研究科 教授 愛甲 哲也 氏
パネラー:上記事例発表者等 4名

