水道水の放射性物質モニタリング結果について

 道では、道独自の調査として平成23年4月から平成27年4月までの間、道内4地点において水道水(蛇口水)を採取し、測定を行っています。
 その結果、すべての検体において、放射性物質(放射性ヨウ素、放射性セシウム)は検出されていません。 

  ●道内4地点の測定結果

キャプション

 採取時期

採取地点 

 測定結果

 放射性ヨウ素
I-131

放射性セシウム
Cs-134

 放射性セシウム
Cs-137

 平成23年4月~

   平成27年4月

函館市

不検出

不検出

 不検出

 稚内市

不検出

 不検出

 不検出

 帯広市

 不検出

 不検出

 不検出

 根室市

不検出

 不検出

 不検出

 なお、平成27年4月の調査をもって、水道水放射性物質モニタリング調査は当面休止しています。
     ※各採取地点で蛇口水を採水し、北海道立衛生研究所で測定。
     ※測定頻度は、平成25年度までは1回/月、平成26年度からは1回/3月です。
     ※不検出とは、検出下限値(0.2~0.5Bq/kg)未満であることを示します。
      (検出下限値とは、分析方法や計測機器で検出できる最小値のことです。
      測定環境(自然に存在する大気中の放射線量等)、条件(時間・重量等)、
      計測機器、検査品目により異なる値になります。)

 ○ 厚生労働省が定めた水道水中の放射性物質に係る目標値 

キャプション
  • 放射性セシウム(セシウム134及び137の合計) 10Bq/kg
  • 放射性ヨウ素は、半減期が短く現時点では検出されていないことから、新たな目標値は設定されていません。
 

  道内水道事業体(市町村等)においても、水道水の放射性物質を測定しています。測定結果については各水道事業体のホームページをご覧下さい。
 

 
 原子力規制庁では、47都道府県に委託して上水(水道水)などを対象に放射性物質を測定しております。
 測定結果については、原子力規制委員会のページ(放射線モニタリング情報)をご参照ください。

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