行動指針(環境道民会議)

 

 

行動指針(環境道民会議)


 

 

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 「行動指針」 
 

 私たちは、このかけがえのない北海道の環境をしっかりと守り、より良いものとして将来
の世代に引き継いでいくために、循環と共生を基調とする持続可能な北海道を目指して、
家庭や職場、地域において、環境に配慮した事業活動やライフスタイルの確立に取り
組みます。 

○地球環境の保全
  私たちは、地球温暖化の防止に向けて、温室効果ガスの排出量の削減をすすめます。
  このため、日常生活や事業活動において、省エネルギーの取組や新エネルギーの利用
     などを進めるとともに、二酸化炭素を吸収する海・森林などの自然環境を守り・育てます。

○3Rの推進
  私たちは、限りある資源を大切にし、廃棄物等の処理に由来する環境負荷の低減を
     すすめます。
  このため、資源投入、生産、流通、販売、消費、排出、処理、処分などの各段階に
     おいて、3R(リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再利用))に
     取り組みます。

○自然との共生
 
私たちは、自然との共生を基本として、自然環境の保全をすすめます。
  このため、自然のすばらしさを理解し、きれいな空気、水、多様な野生生物など豊かな
     自然環境を守るとともに、みどりや水辺など、身近な自然とのふれあいづくりに取り
      組みます。

 

  


 

 

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