道では「循環資源利用促進税」を財源に、産業廃棄物の排出抑制や循環的な利用、その他適正な処理のため、様々な施策を実施しています。
1 新着情報
【R8.4.1】
次の補助事業を募集します。(お知らせ)
1.循環資源利用促進設備整備費補助事業
令和8年(2026年)4月1日(水)から5月8日(金)まで
2.リサイクル技術研究開発補助事業
(1)第一期 令和8年(2026年)4月1日(水)から5月15日(金)まで
(2)第二期 令和8年(2026年)6月29日(月)から8月7日(金)まで
(3)第三期 令和8年(2026年)9月24日(木)から10月30日(金)まで
※予算の上限に達した場合は募集を取り止めます。
2 循環資源利用促進税事業の支援メニュー
排出抑制・減量化の取組やリサイクルの事業化の各段階に応じて、様々な支援メニューを用意しております。取組の状況に応じた支援メニューを、段階的・効果的にご活用ください。
(1) 情報収集・人材育成
リサイクル関連情報普及事業
セミナーや視察会などを開催します。
(参考 ※過去実施分)【学生向けセミナー】【社会人向けセミナー】
令和7年度事業概要(パンフレット) Hokkaido資源循環NOW!2 (PDF 2.27MB)
(2) 専門家の助言
サーキュラーエコノミーアドバイザー派遣事業
産業廃棄物の排出抑制、減量化又はリサイクル等のサーキュラーエコノミー(循環経済)への移行に向けた取り組みに関する課題解決のため、事業所等に専門家を派遣します。
廃棄物処理法リーガルアドバイザーの派遣 (PDF 324KB)
廃棄物処理法の適切な運用に関する助言を行うため、事業所等に職員を派遣します。
(3) 技術開発
リサイクル技術研究開発補助事業
産業廃棄物の排出抑制、減量化又はリサイクルに係る研究開発に要する経費に助成します。
(4) 実証実験・市場開発
リサイクル産業創出事業費補助事業 ※ 経済部GX推進局GX推進課のページへジャンプします
産業廃棄物のリサイクル製品等の事業化に向けた実証実験や市場調査に要する経費に助成します。
(5) 設備整備
循環資源利用促進設備整備費補助事業
産業廃棄物の排出抑制、減量化又はリサイクルに係る設備機器の整備に助成します。
(6) 販売促進
リサイクル製品認定支援事業
・リサイクル製品認定に係る認定申請及び更新時に要する経費に助成します。
・展示会やWebなどで、認定制度及び認定製品のPRを実施します。
(7)重点課題研究開発
重点課題研究開発事業費補助事業
地方独立行政法人北海道立総合研究機構が、技術的な課題によりリサイクルが進まない産業廃棄物
について、当該課題の解決を目的として行うリサイクル技術の研究開発事業に要する経費を補助します。
3 これまでの取組・活用事例
これまでの循環資源利用促進税事業の活用事例や実施状況を紹介します。
- (株)苫小牧清掃社(苫小牧市) ~混合廃棄物(廃プラ等)のリサイクル
- (株)北豊商建(岩見沢市) ~無機性汚泥のリサイクル
- (地独)北海道立総合研究機構、北海道曹達(株)(苫小牧市) ~ウニ殻のリサイクル
4 循環資源利用促進税事業の検証・検討
循環資源利用促進税事業については、「北海道循環資源利用促進税条例」施行から5年毎に事業の効果や課題等について検証・検討を行ってきました。
これまでの検証・検討の内容は、以下のとおりです。
5 循環資源利用促進税とは
循環資源利用促進税は、産業廃棄物の最終処分場への搬入に対し課税する法定外目的税です。
税制度の詳細については、総務部税務課間税係のページをご覧ください。
