景観計画策定及び美しい景観のくにづくり条例の見直し等に関する意見募集結果

「(仮称)北海道景観計画」の策定及び「北海道美しい景観のくにづくり条例」の見直し等についての意見募集結果

 平成13年10月に「北海道美しい景観のくにづくり条例」が制定されて以来、道では、後志支庁管内の羊蹄山麓の7町村の区域を条例に基づく広域景観づくり推進地域として指定し、同地域にお ける広域景観づくり指針を定めるなど、景観づくりの推進に取り組んできました。

 こうした中で、平成16年6月に、我が国初めての景観に関する総合的な法律である「景観法」が制定されたことを踏まえ、道では平成18年5月、「景観法の制定を踏まえた広域景観づくりのあり方」について北海道美しい景観のくにづくり審議会に対し諮問を行いました。

 審議会から、平成19年3月、「美しいくに、北海道」をつくるために、と題した答申が出され、景観法に基づく景観行政団体である道は、広く道内全域において景観法の制度を活用すべきであるという内容の提言がなされました。

 道では、この答申を受け、景観法に基づく景観計画の策定と、それに伴い必要となる条例の改正を行うこととし、平成19年10月24日から11月23日まで、「(仮称)北海道景観計画」の策定及び「北海道美しい景観のくにづくり条例」の見直し等について道民意見提出手続を実施しました。

 このたび、以下のとおり、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。

 「(仮称)北海道景観計画」の策定及び「北海道美しい景観のくにづくり条例」の見直し等に関する意見募集の結果(PDF)


■お問い合わせ
北海道建設部まちづくり局都市計画課基本計画・景観グループ 主査(景観)
TEL 011-231-4111(内線29-828)

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