「北海道の建設業」ロゴマークの決定について

「北海道の建設業」ロゴマークが決定しました!

 建設産業は、社会資本の整備や除雪・災害時の対応など、地域の安全・安心な
暮らしを守るため、様々な役割を果たしています。
 このため、北海道では、建設業の果たしている役割や重要性をPRするとともに、
建設業のイメージアップを図り、親しみやすい建設業となるよう、パンフレット等に
掲載する「北海道の建設業」のロゴマークを募集しました。

1 応募状況

   応募者数46名、応募作品58作品の応募がありました。(応募ありがとうございました。)

2 選考結果

   選考委員会を開催し、厳正な審査をした結果、次の作品を最優秀賞、優秀賞に決定しました。

   なお、最優秀賞については、今後、原則自由に使用できます。ただし、下記使用基準に留意願います。

 

   最優秀賞  ”「北海道の建設業」ロゴマーク”

 氏名  福士 貴史(札幌市在住) 
 職業  会社員(広告企画・制作)
 作品  kenseturogo_1.jpg(縦バージョン)

 

kenseturogo_2.jpg

(横バージョン) 

 制作者コメント

 一点に加わる力を分散させ、安定性を保つことができる三角形を
モチーフにして、
災害や環境維持、安全・安心など様々な役割を
安定して果たし、意志・責任が北海道を
支え、
未来を形作っていくことを表現しました。

 また、それぞれの色については、水色は「北海道の海や川」を、

緑は「北海道の自然豊かな大地」を、ピンクは「安心して暮らせる
地域への想い」を、
黄色は「道民の皆様と結ぶ安全への約束」の
意味を込めました。

ロゴタイプについては、「北海道に住まう人々が安全に、
安心して暮らしていけること」、
「地域社会に貢献すること」、
「次世代に向けた社会資本の整備に取り組み、そしてそれらを伝え、
遺してくこと」を
建設業が担う社会的責任として、建設業が更なる
発展へと繋げていただきたいという想いを
「ひと、ちいき、あした」
という言葉に込めました。

 各地域に住まわれる方のことを常に考え、安全・安心に暮らせる
地域づくりの
指針となっていただけることを北海道の建設業に
期待しています。

 

 優 秀 賞

 氏名  三海 秀輝(札幌市在住) 高橋 昌次(札幌市在住) 
 職業  会社員(建設)  アートディレクター
 作品  rogoyusyu1.jpg  rogoyusyu2.jpg

3 使用基準

  使用基準に留意の上、「北海道の建設業」ロゴマークをご利用ください。
   ○使用基準  ○北海道の建設業ロゴマーク(縦)  ○北海道の建設業ロゴマーク(横)

4 お問い合わせ先

  北海道建設部建設政策局建設管理課
   建設産業振興係(TEL:011-204-5810)

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