委託業務円滑化ガイドラインについて

~迅速かつ適切な設計変更等に向けて~

 北海道では、平成26年6月の品確法等の改正を受け、「公共工事の品質確保に関する北海道の取組方針」を平成27年12月に改定し、調査・設計における品質確保の推進として、業務の条件を明示した仕様書等の適切な作成や業務の条件等に応じた適切な設計変更など、北海道が発注者として取り組むべき事項の方向性を示したところであります。
 こうしたこと等を踏まえ、委託業務における設計変更等手続きの円滑化・迅速化、適切な設計変更の留意事項や調査・設計業務の品質確保等について解説し、受発注者双方の理解を深め、各種手続きを書面をもって速やかに実施することを通じて、道が発注する調査・設計業務等の委託業務の円滑化等を図るため、「委託業務円滑化ガイドライン」を作成しました。
 本ガイドラインは、これまで道が策定してきた「設計図書等作成要領(設計変更の手引き)-測量調査設計業務編-」、「設計条件打ち合わせ簿」、「詳細設計照査要領」、「委託(設計等)業務における「工程表(業務計画書)」の提出」に加え、「設計変更事例集」「条件明示チェックリスト」を追加した委託業務円滑化6点セットをひとまとめにして作成したものであります。

 ・委託業務円滑化ガイドライン(R4.9~)

委託業務円滑化6点セット

1.設計変更事例集(委託業務円滑化ガイドライン)
2.条件明示チェックリスト(R4.9~)
3.設計図書等作成要領(設計変更の手引き)ー測量調査設計業務編
4.設計条件打ち合わせ簿
5.詳細設計照査要領
6.委託(設計等)業務における「業務スケジュール管理表(工程表)」の提出

参考資料「最近の取組」(R3.4~)

カテゴリー

page top