北海道耐震改修促進計画(R3.4)

 

北海道耐震改修促進計画

 

耐震改修促進計画とは、 「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」第5条の規定に基づき、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための計画です。

 
北海道では、平成18年12月に計画期間を10箇年とする「北海道耐震改修促進計画」を策定し、 平成28年5月には計画期間を5箇年として同計画(第2期)を策定しました。この計画は令和2年度末で終了しましたが、引き続き地震による被害の軽減を図り、道民の方々の安全で安心な生活を確保するため、道内の住宅及び建築物の耐震化を計画的に促進することを目的として、令和3年4月に「北海道耐震改修促進計画(第3期)」を策定しました。
 
本計画では、新たな目標として、令和7年度までに道内の住宅等の耐震化率を以下のとおり設定し、建築物等の耐震化の促進を図るために必要な施策等を進めていきます。
 
  ・住宅 : 95%
 
  ・多数利用建築物、耐震診断義務付け対象建築物 : おおむね解消
 
 
〇北海道耐震改修計画の詳細については、以下からダウンロード(PDFファイル)することができます。

  本編(令和3年4月)

    概要版
 
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〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
北海道建設部住宅局建築指導課(建築安全係)
電話番号:011-231-4111(内線 29-467)

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