特定目的住宅への入居について

 

 

特定目的住宅への入居について


 

とくもく(特定目的住宅)とは…

 道営住宅の入居募集の際、一般世帯とは別に募集枠を設け、より住宅を必要とされている世帯の方々に優先的に入居していただく住宅のことです。

 

 


 

 

○対象世帯

 前ページの対象者要件を満たす方のうち、以下のいずれかに該当する世帯の方。

 

1 小学生以下同居世帯向け住宅

  同居者に小学校就学の始期に達するまでの子、又は小学校に在学する子がいること。

 

2 転入世帯向け住宅 (単身者用の住宅もあります。)

   入居者又は同居者に道内の他の市町村から転入する者がいること。

 

3 移住世帯向け住宅(単身者用の住宅もあります。)

  入居者又は同居者に道外から移住する者がいること。

 

4 多家族(多子)世帯向け住宅

同居者が4名以上いること又は18歳未満の同居者が3名以上いること。

 

5 新婚世帯

   入居者及び同居者であるその配偶者(婚姻の予約者を含む。)の年齢の合計が70歳以下であって、その婚姻の届出の日から2年を経過していないこと。

 

6 母子・父子世帯向け住宅

  入居者が次のいずれかに該当し、かつ、同居者に現に扶養している20歳未満の子がいること。

(1)寡婦

(2)配偶者と死別し、又は離別した男子であって現に婚姻をしてないもの

(3)配偶者の生死が明らかでない男子

(4)配偶者から遺棄されている男子

(5)配偶者が海外にあるため、その扶養を受けることができない男子

(6)配偶者が精神的又は身体の障害により労働能力を失い、かつ、

      長期にわたって入院している男子

(7)配偶者が法令により長期にわたって拘禁されているため、

   その扶養を受けることができない男子

(8)婚姻によらないで父となった男子であって、現に婚姻をしていないもの

 

7 高齢者等世帯向け住宅 (単身者用の住宅もあります。)

次のいずれかに該当すること。

(1)入居者が60才以上であり、かつ、同居者のいずれもが60才以上又は18才未満の世帯

(2)入居者又は同居者のいずれかが60才以上の者であり、かつ、

   同居者が入居者の配偶者のみの世帯。

(3)入居者又は同居者のいずれかが60才以上の者であり、かつ、

   同居者が入居者の配偶者及び18才未満の世帯。

(4)入居者又は同居者に、次のいずれかの認定等級に該当する手帳の交付を受けている方が

   いること。

    ア 身体障がい者…1級から4級    イ 精神障がいしゃ…1級又は2級 

 ウ 知的障がい者…重度又は中度の判定

(5)入居者又は同居者に、戦傷病者の認定を受けている方がいること。

(6)入居者又は同居者に、原子爆弾により被爆された方がいること。

(7)入居者又は同居者に、海外からの引揚者で日本に帰国してから5年を経過していない方が

   いること。

(8)入居者又は同居者に、ハンセン病療養所入所者等の方がいること。

 

8 その他

車いす対応住宅

入居者又は同居者に、日常生活において車いすを使用することが常態になっている、身体障がい者手帳の1級から4級までの方がいること。

 

視覚障がい対応住宅 札幌市のみ

入居者又は同居者に、視覚に障がいがある身体障がい者手帳の1級から4級までの方がいること。

 

聴覚障がい対応住宅 ※札幌市、函館市のみ

入居者又は同居者に、聴覚に障がいがある身体障がい者手帳の1級から4級までの方がいること。

 

シルバーハウジング住宅

(1)申込時点で

 ア 60才以上(以下「高齢」)の者のみによる世帯

 イ いずれか一方が高齢である夫婦のみの世帯

 ウ 高齢者単身世帯

(2)住宅の確保に困窮しているなど、特に必要と認められる次に掲げる方。

    ア 障がいのある夫婦のみによる世帯

    イ 障がいがある者とその配偶者のみによる世帯

    ウ 障がいがある者と高齢者のみによる世帯

 

※いずれも自炊が可能な程度の健康状態を維持しているが、身体機能に低下が認められ独立して生活することに不安がある方。

 

要介護者等同居世帯向け住宅 ※札幌市のみ

入居者又は同居者に介護法第19条第1項、2項の規定による市町村の認定を受けた者であること。

 

 

 

 

 


 

 

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