慢性腎臓病の普及啓発事業について

慢性腎臓病(CKD)の普及啓発について

 糖尿病を原因として慢性腎臓病を発症する方の割合は全体の約4割となっています。
 慢性腎臓病になると、透析が必要になったり、脳卒中や心筋梗塞などを併発する可能性があるなど、生活の質に大きな影響があることから、北海道では、病気の正しい知識を啓発していく取組として、以下のような取組を行っています。
 

慢性腎臓病住民講演会「知ろう!学ぼう!CKD(慢性腎臓病)と糖尿病」

糖尿病と慢性腎臓病の専門医から、病気の予防に関するお話が聞けます。

日時: 令和4年2月4日(金)14:00~15:30

場所: WEB開催(事前申込制)

主催: 慢性腎臓病対策連絡会議、北海道腎臓病患者連絡協議会、北海道糖尿病協会、

    全国健康保険協会北海道支部、協和キリン株式会社

後援: 北海道医師会、北海道歯科医師会、北海道糖尿病対策推進会議、

    日本糖尿病学会北海道支部、日本腎臓病協会、北海道透析療法学会

講演内容: 講演1「糖尿病の合併症予防~腎臓を悪くしないためには~」

      講師:札幌医科大学保健医療学部教授 齋藤 重幸 先生

      講演2「慢性腎臓病(CKD)の予防と治療~大切な腎臓を守るためには~」

      講師:北海道大学病院リウマチ・腎臓内科診療准教授 西尾 妙織 先生

詳細については、チラシ (PDF形式)をご覧ください。

申し込み方法等

こちらから、必要事項を入力の上、申し込みください。

申込期限:令和4年1月28日(金)先着500名まで

 

 

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