療養を終えた方へ

⚫療養終了後も続く症状(いわゆる後遺症)について

WHO(世界保健機関)は罹患後症状について「新型コロナウイルスに感染した人にみられ、少なくとも2カ月以上持続し、他の疾患による症状として説明がつかないもの」と定義しています。

倦怠感や頭痛、息切れなどの症状がみられ、どのくらい続くかは不明ですが、時間経過とともに発現率は低下する傾向にあることが分かっています。

療養終了後も続く症状(罹患後症状)にお悩みの方へ

⚫医療機関の皆様へ

日頃から、各地域において、新型コロナウイルス感染症をはじめとした患者の診療にご尽力いただいていることに、改めて厚くお礼申し上げます。

道では、国通知に基づき、罹患後症状に悩む方の診療をしている医療機関の一覧をホームページに掲載しています。

つきましては、掲載を可能とする場合、掲載内容を変更する場合及び掲載を削除する場合は、御多忙中恐縮ですが、以下の電子申請フォームから申請いただくか、以下のFAX用様式をダウンロードの上、北海道保健福祉部感染症対策局感染症対策課【FAX(011-206-0732)】へ提出してください。

なお、既に公表済みの医療機関で、掲載内容に変更が無い場合は、改めての報告は不要です。

参考通知:新型コロナウイルス感染症の罹患後症状に悩む方の診療をしている医療機関の公表等について

電子申請.pngFAX.png

 

⚫罹患後症状外来対応医療機関一覧(令和6年6月6日現在)

新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(後遺症)の診療を実施している医療機関について、公表の承諾を得られた医療機関の一覧を掲載しています。

受診の際の注意事項

  • 掲載している情報は、各医療機関から回答いただいた内容をそのまま公表しています。事前の予約が必要な場合がありますので、一覧の「予約の要否」や「備考欄」を必ずご確認ください
  • 医療機関により診療可能な年齢や症状などが異なりますので、受診する前に、受診の条件をご確認ください。

受診先がわからない場合、見つからない場合

受診先がわからない場合、見つからない場合などは、最寄りの保健所にお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)に関するQ&A

厚生労働省資料(罹患後症状関係)

⚫職場復帰(登校再開)のための陰性確認は必要ありません

療養を終えた方は、陰性確認のPCR検査をせずに復職(登校)等できます。

職場等や学校へ証明を提出する必要はありません。

雇用主等の皆様におかれましては、この点にご留意のうえ、適切にご対応いただきますようお願いします。

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