古くなった金属製容器(水筒、やかんなど)の使用方法にご注意ください!!

金属製の容器を使う場合、次の3つのポイントに注意しましょう!

また、普段、金属製の容器を使用していて、いつも違う味や色になった時は、注意しましょう。

【ポイント1】容器内部にサビや傷はありませんか?

容器の内部にサビや傷があると、本来、飲み物と接触しない部分が露出し、金属成分が溶け出すことがあります。

容器を落としてしまった時やぶつけてしまった時は、外側だけではなく、内側もよく確認しましょう。

【ポイント2】酸性の飲み物を長時間、金属製の容器に保管してはいけません

炭酸飲料や乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料など、酸性の飲み物(※)をサビや傷のある金属製の容器に入れておくと、容器に使われている金属成分が飲み物へ過剰に溶け出すことがあります。

容器や飲み物の注意書きをよく確認しましょう。

※炭酸飲料や乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料のように、炭酸や乳酸、ビタミンC、クエン酸(柑橘類をはじめとする果実類に多く含まれる)を多く含む飲み物は、酸性度が高くなります。

【ポイント3】容器は定期的に新しいものに交換しましょう

古くなった容器は、内部にサビが発生したり、知らずに破損していることがあります。

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