「キツネの駆虫について」-エキノコックス症対策-

エキノコックスは、自然界においてキツネと野ネズミの間で維持されており、人へのエキノコックス感染防止には、媒介動物であるキツネの対策が重要とされています。
道では、道立衛生研究所や北海道大学の研究グループの研究成果を踏まえ、次のとおり「キツネの駆虫に関するガイドライン」及び「キツネの駆虫薬の小面積散布ハンドブック」を作成していますので、駆虫薬の散布を検討される場合の参考としてください。

・市町村単位など広い範囲(大面積)での対策を検討されている方へ

 「キツネの駆虫に関するガイドライン」【ガイドライン (PDF 289KB)】【(参考資料 (PDF 1.04MB)

・特定の施設敷地や公園など上記と比べて狭い範囲(小面積)での対策を検討されている方へ

 「キツネの駆虫薬の小面積散布ハンドブック」【ハンドブック (PDF 1.69MB)

 ※ ハンドブックとして使用される方はこちら(PDF)を活用ください。
 ※ 両面印刷(短辺とじ)で印刷いただき、半分に折っていただくとハンドブックとして使用できます。

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