令和2年度(2020年度)ほっかいどう未来輝く子育て大賞受賞者

 

令和2年度(2020年度)ほっかいどう未来輝く子育て大賞受賞者紹介ページ

 

 

  北海道内で地域の子育て支援活動に意欲的に取り組む団体や個人、企業を表彰する「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」の令和2年度(2020年度)受賞者が決定しました!
ご応募ありがとうございました。

 

 

応募総数

12件(団体10、個人1及び企業1)

 

受賞団体

 

 

NPO法人 ワーカーズ・コレクティブ ちいさなおうち(札幌市)

 

 

 

 

 

 

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活動概要

 

 

 

 開始時期:平成18年8月(週5回実施)
 誰もが安心して地域で暮らすことができるように、「孤独や不安を抱える人の居場所を作りたい」という思いから、活動を開始。その後、子育てひろばや一時保育のほか、就園前の集団保育として人気の幼児クラブや「カフェタイム」と称した母親たちが気軽に通える居場所を提供するなど、多種多様なニーズに応えてきた。
 地域の母親同士の交流等を通じて、子育て世代の母親が安心できる居場所づくりを目指している。

 

 

受賞者からのコメント

 

 

 

 

 

 設立15周年の節目に、このような賞をいただけたことを大変嬉しく思っています。この受賞を、子育てひろばに来てくれている親子に伝えたらとても喜んでくれました。誰もがホッとできる居場所を作ろう、と歩み続けてきた私たちですが、来てくれる親子が心地良い居場所の作り手になっていると実感しています。これまで関わってくださった沢山の親子、地域の皆さんに心から感謝を伝えたいです。ありがとうございました。

 

 

読み聞かせボランティア にじいろ(札幌市)

 

 

 

 

 

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活動概要

 

 

 

 開始時期:平成18年7月(年50回実施)
 「すべての子どもたちに本の楽しさを伝えたい」という思いから活動を開始。にじいろの読み聞かせは、独自の手づくりロールシアターや仕掛け絵本等に、ピアノの演奏を加えるなど、子どもたちが絵本の世界を楽しみながら、聞く幸せが感じられるよう創意工夫に富んだものとなっている。
 現在は、「絵本から始める子どもの明るい未来づくり」を目標に、子育て中のお父さんやお母さんを応援する活動を続けながら、読書推進活動(高校生から小学生に対する読み聞かせ)も行っている。

 

 

受賞者からのコメント

 

 

 

 

 

 この度は「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」を頂き、にじいろ一同心より感謝申し上げます。にじいろは平成18年8月大丸札幌店開催の「世界絵本展」から依頼を受け、読んだ中の一冊「にじいろのさかな」から「にじいろ」と命名。子ども達に本の楽しさを伝える虹の架け橋になれたらとの思いで歩み始めて15年になります。
 今年の10月23日に豊平館にて15周年記念おはなし会を企画。節目の年に、このようなすばらしい賞をいただいたことを励みとし、これからも地域に根ざした活動の輪を広げ、本の楽しさ、喜びを伝えていきたいと思います。

 

 

市民ボランティア団体 WEWとかち(帯広市)

 

 

 

 

 

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活動概要

 

 

 

 

 

 開始時期:平成20年4月(毎日実施)
 「おびひろ青年塾」や「不登校を語る会時塾」を前身に、「帯広にサポステを創る会」を発足。その後、困難な状況の子どもたちの力になりたいとの思いから、学習支援の居場所「歩々」や「おびひろ子ども食堂」など様々な活動を立ち上げ、地域一体となって、就学から就労まで子どもたちの成長を応援・支援する活動を行ってきた。
 現在では、芽室町の子どもの居場所事業を受託し、「あそぶ・食べる・学ぶ 風の子めむろ」を地域ボランティアとともに週1回ペースで開いている。どの活動も子どもたちに家庭、学校以外の“第3の居場所”として機能している。十勝で最初にこども食堂を開いた団体として、管内こども食堂ネットワークの輪を広げ居場所づくりを勧めている。

 

 

受賞者からのコメント

 

 

 

 

 

 北海道で子どもたちに関わる団体としてこのような大変名誉ある賞をいただけたことはボランティアみんなにとっても今後の励みになりました。「こんなのがあったらいいよね!」と活動を広げてきた13年間を振り返るとそれは“第3の居場所”づくりでした。さらに2015年のSDG’Sを契機に「こども食堂」が注目され私達の活動を支援してくださる市民や企業の方々との繋がりも増えました。この度の受賞に際してはこうして支えていただいた支援者のみなさまにも深く感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

 

 

NPO法人 くしろ子ども未来塾(釧路市)

 

 

 

 

 

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活動概要

 

 

 

 

 

 開始時期:平成24年3月(月1回実施)
 家庭の経済力に関係なく、子どもたちが好きなことを学べる場所を提供することで、子どもたちに学ぶ楽しさや挑戦する意欲を育んで欲しいとの思いから、活動を開始。
 広い空間で22の講座を同時に開催することにより、子どもたちの興味関心を引き出すとともに、「学びのはしご」を可能にさせている。
 習い事のデパートにも例えられる活動内容は、釧路市内外の教育機関や行政組織からも高く評価されている。

 

 

受賞者からのコメント

 

 

 

 子どもたちを取り巻く様々な問題、その解決を探っていくうちに幼児教育の大切さに行きつきました。幼少期に如何に生き生きと明るく過ごせるか?家庭の経済力に関係なく子どもたちが自分の好きなことに取り組む事が出来る。好きな事や得意なものがある子は強い、そのきっかけを掴んでほしいと未来塾をスタートさせました。この度の受賞は、子供たちの笑顔が見たくて汗を流している先生やスタッフの皆さんにどれ程の喜びと励ましを与えて下さったことでしょうか。10周年を迎える今、地域で育てる子供達と決意も新たに発展してまいります。

 

 

贈呈式


 令和2年度(2020年度)の本表彰に係る贈呈式は、道内の新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑み開催を中止することとし、賞状及び副賞(楯及び絵本)については、受賞団体へ直接郵送させていただくこととしました。
 なお、副賞の絵本については、(株)三省堂書店との包括連携協定に基づく取組・ご協力により、(株)三省堂書店から、受賞者個々のリクエストに応じた絵本一式が贈呈されました。

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

保健福祉部子ども未来推進局子ども子育て支援課企画調整係

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-204-5235
Fax:
011-232-4240

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