イクメン仲間からの助言|イクメンマスターへの道

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イクメンになりたいパパや、プレパパにとって参考になるのはすでに道を切り開いてきた先輩イクメンパパの言葉。 先輩イクメンパパならではの視点で、イクメンであるためのアドバイスと子育てでよくある不安についてお答えします。

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厚生労働省「育メンプロジェクト」の第15回「イクメンの星」に選定された今田尚輝さんに「イクメンのための5箇条」をお聞きしました。 イクメンになりたいパパやプレパパへの皆さん、イクメンであることに悩んだり不安になったら、この5箇条を思い出しましょう。

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育児やママとの関係で悩んだ時に頼れるのは、イクメンとして頑張ってきた先輩パパのことば。
イクメン初心者がよく不安に思っていることに、先輩イクメンパパが回答します。

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✿A はじめての事で不安になることも多いでしょう。 きっと大変だろうと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、育児はとても楽しいものなんですよ。 怖がらないで、育児に積極的に関わってほしいです。悩んだ時は、自分がどんな父親が欲しかったのかをイメージしてみましょう。

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✿A 妊娠初期のママは、見た目にあまり変化がなくても体調不良や精神的に不安定になりがちです。 ママには優しい言葉をかけて、気遣う気持ちを忘れないようにしましょう。お腹が大きくなってきたら、 積極的にお腹を触って話しかけると、父性にも目覚めやすくなりますよ。両親教室で専門家からのアドバイスを受けることもおすすめです。 妊娠後期は、お腹が大きくなることで肩こりや腰痛になったり、足がむくみやすくなるので、マッサージをしてあげると喜ばれますよ。

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✿A 撮影をしたり、ただの立ち見は立ち会い出産とは呼べませんよ。立ち会いをするなら、陣痛から出産までの流れを頭に入れて、パパも心の準備をしておきましょう。 そして、陣痛がはじまったら、ママのサポートをしてあげてください。痛みに耐えるママの手を握ったり、汗を拭いたり、 マッサージをしたりなど、ママにどんなことをしてほしいかを聞いてサポートするようにしましょう。出産は長丁場になることもあるので、 自己管理をしながらママをサポートしてあげてくださいね。

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✿A 赤ちゃんが夜泣きを起こした時こそ、イクメンパパの出番です。夜泣きの時期はパパもママも余裕がなくなりがちになりますので、 どちらかが休息をしっかり取れるように寝かしつけを代わり、協力して乗り切りましょう。明日仕事なのに眠れない、とかママに文句を言うのはもってのほかですよ。 パパ自身も早寝早起きを心掛けて、赤ちゃんの生活リズムを整えてあげてくださいね。ご近所へご挨拶するなど、周りへの配慮も忘れずに。

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✿A ママが育児について弱音を吐いていると、「こうしてみたらいいんじゃないか」とアドバイスをしたくなると思いますが、 そういう時のママは解決策がほしいわけではありません。
ただ、パパであるあなたに話を聞いてもらって、辛い気持ちや不安な気持ちを吐き出すことで、 気持ちを落ち着けているのです。大きな気持ちでどーんと構えて、ママの話を最後まで聞いてあげましょう。

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