共生型地域福祉拠点の整備を促進しています!!

北海道では「共生型地域福祉拠点」の設置を推進します!!

 人口減少や高齢化、価値観や生活様式の多様化など地域社会を取り巻く環境の大きな変化に伴い、過疎化や単身高齢者の増加等により、家庭や地域内の支え合いが希薄となり、孤独死や引きこもり、貧困や高齢化等による孤立などが課題となっており、高齢者や障がいのある方、子どもなどが地域住民と集う地域のコミュ二ティ活動の場において、お互いに支え合い安心して生活できる仕組みづくりが必要となっております。
 このため、道では「共生型地域福祉拠点」の設置推進に取り組むこととし、道における支援施策等、順次、情報を掲載していきます。

お知らせ

〇江別市生涯活躍のまち「ココルクえべつ」について〇

 本道では「北海道地域福祉支援計画」(平成30年3月策定)の下、誰もが住み慣れた地域で安心して心豊かに暮らすことのできる「地域共生社会の実現」を目指しており、本理念に基づき、江別市で整備が進められている「ココルクえべつ」について、道内の先駆的な取り組みとしてそのノウハウや成果を道内各地域が享受できるよう、道、江別市及びつしま医療福祉グループが相互に連携・協力して取り組んでいます。

 ココルクえべつでは、市民が住み慣れた地域で生涯にわたって安心して暮らし続けられる、また、子どもから高齢者まで、障がいの有無を問わず、多世代の方々が数多く交流する「共生のまち」の実現を目指し、事業者が主体となって、江別市、自治会、商店街、市内4大学などと連携しながら、取組を進めています。

○ココルクえべつの来場者が一万人を達成しました!

 本年4月1日にパン工房、レストランなどの一部施設が先行オープンしていますが、5月9日(日)に来場者が早くも累計一万人を達成し、記念セレモニーが開催されました。記念すべき一万人目の来場者となった江別市の後藤さんには温泉ペア宿泊券が贈呈されました。

 今後、パークゴルフ状、交流農園などの交流施設のほか、特別養護老人ホームなどの介護保険施設が順次オープンされる予定であり、子どもから高齢者まで、障がいの有無を問わず、太世代の方々が数多く交流する共生のまちの実現を目指しています。

<5月14日現在、オープンしている施設>

◯ レストラン「開拓うどん・こう福亭」
◯ パン工房「あさのわ」
◯ 温泉入浴施設「ココルクの湯」
◯ 障がい者グループホーム「なかま江別」

<今後の予定>

◯ あじさいパークゴルフ場(7月下旬外構工事完了予定)
◯ 交流農園、交流広場(7月末完成予定) ※本格稼働は令和4年
◯ 特別養護老人ホーム(7月26日オープン予定)
◯ 看護小規模多機能型居宅介護事業所(7月26日オープン予定)
◯ 介護老人保健施設(9月1日オープン予定)
◯ サービス付き高齢者向け住宅(9月1日オープン予定)

○ココルクえべつが全面オープンしました!

 江別市生涯活躍のまち「ココルクえべつ」は、市民が住み慣れた地域で生涯にわたって安心して暮らし続けられるまち、そして、障がい者や子ども、若年層、高齢者など多世代にわたる多様な主体が交流し、生き生きと暮らすことができる「共生のまち」です。
 2021年4月1日に就労継続支援A型事業所であるパン工房「あさのわ」、レストラン「こう福亭」「開拓うどん」、温泉入浴施設「ココルクの湯」がオープンし、9月1日に全面オープンしました。

<各施設の名称>

○特別養護老人ホーム日本介護江別
○介護老人保健施設日本介護江別
○看護小規模多機能型居宅介護日本介護江別
○就労継続支援A型事業所「なかま」江別
○グループホーム「なかま」江別
○相談支援事業所「なかま」江別
○パン工房「あさのわ」
○ふぐ・うどんの店「こう福亭」
○カレーうどん・肉うどんの店「開拓うどん」
○天然温泉「ココルクの湯」
○サービス付き高齢者向け住宅「ゆうゆうじてき」江別
○企業主導型保育所「あさのわ保育園」

<お問い合わせ先>

江別市生涯活躍のまち開設準備室
【住 所】 江別市大麻東町13-38 (大麻第二住区会館内)
【電 話】 011-807-7260
【FAX】 011-807-7261

〇江別市の構想・事業概要について〇

「共生型地域福祉拠点」とは

 地域の関係機関と連携し、様々な既存の地域資源も活用しながら、高齢者や障がいのある方、子ども等が、地域住民とともに集い、交流し、互いに支え合いながら、安心して生活することができる地域づくりを図るための、支え合いの活動の「場」のことです。

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カテゴリー

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