公共的施設の整備の方向性
公共的施設においては、北海道福祉のまちづくり条例等で定める整備基準に適合しているのみでは、障がいのある方や高齢者等にとって利用しにくい施設となっている可能性があります。
公共的施設の整備にあたっては、障がいのある方や高齢者等にとって利用しやすい配慮等について、計画・設計段階から考慮することが重要です。

障がいのある方や高齢者等が利用しやすい配慮等について
利用者の視点によるバリアフリー化を推進していくにあたっては、障がいのある方や高齢者等が利用しやすい配慮等を広く知っていただくことが必要です。
道では、こうした配慮等を「施設整備マニュアル」に掲載しているほか、障がいのある方や高齢者等から寄せられた公共的施設に対する声を次のとおりとりまとめています。
障がい者・高齢者等の声【出典_北海道福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル】 (XLSX 21.5KB)

「公共的施設を円滑に利用できる福祉のまちづくりの推進に向けたアンケート調査」の調査結果について
趣旨
すべての道民が公共的施設などを円滑に利用できる福祉のまちづくりを推進するに当たっては、障がいのある方や高齢者等の当事者にとって利用しやすい配慮等がなされていることが大切です。
そこで、当事者の方々が施設利用に当たって必要とする配慮を把握する目的で、次のとおりアンケート調査を実施しました。
調査期間
令和7年(2025年)10月6日(月) ~ 令和7年(2025年)10月24日(金)
