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最終更新日:2016年5月13日(金)


林地開発許可制度について


 林地開発許可制度               

 

林地開発許可制度について 

 

 きれいな水や空気を育み、様々な災害を防ぎ、私たちの森と水の写真

 生活環境を守ってくれる森林

 

 その森林の働きが、無秩序な開発によって、そこなわれる

 のを防ぐために

 
 「林地開発許可制度」
                  森林法に定められています
 
泣く地球
 
 
 
どのような森林が許可の対象なの?       
 
 許可の対象になっている「森林」とは、国有林以外の民有林(道有林・市町村有林・会社有林・私有林等)で「地域森林計画」の対象となっている森林です。
  この「地域森林計画」の区域については、お近くの総合振興局・振興局の林務課または森林室でご確認ください。
 
 (なお、「地域森林計画」の内容について詳しくはこちらのページ(森林計画課のページ)をご覧ください。)
 
 
どのような開発が許可の対象なの?      
 
 地域森林計画の対象となっている民有林において開発行為(土石又は樹根の採掘、開墾その他の土地の形質を変更する行為で1ヘクタールをこえるもの)をしようとする場合には、知事(※又は権限移譲市町の長)の許可を受ける必要があります。


( ※権限移譲市町 )
   稚内市、北斗市、松前町、古平町、仁木町、苫前町、深川市、下川町、美瑛町及び中頓別町の10市町は、林地開発許可の権限が移譲されており、当該市町において開発行為を行う場合は、市長又は町長が許可権者となります。

                   → 担当課、電話番号等はこちらをご覧ください。
 
 
 
( 開発行為の目的の例 )
 ゴルフ場やスキー場の造成、住宅地や別荘地の造成、工場や事業場の設置、土石等の採掘、宿泊施設やレジャー施設の設置、農地や草地の造成、道路の新設など。
 
 開発面積が1ヘクタール以下の時は許可はいりませんが、「伐採届」を市町村に提出する必要があります。また、隣り合って開発したり、はじめは1ヘクタール以下でも将来的に1ヘクタールをこえて開発する場合は許可が必要です。
  
 
許可を得るためにはどのようなことをすればいいの?
 
 開発によって森林の持つ大切な働きが損なわれないことが、許可の基準です。
 
  具体的には、こちらのページをご覧ください。
 

許可申請の相談・手続はどこですればいいの?

 
20ha以上の開発は、道庁治山課保安林・林地開発規制グループ

  20ha未満の開発は、各総合振興局及び振興局林務課森林保全係です。
                → 担当課、電話番号等はこちらをご覧ください。

   なお、開発区域の所在場所が、上記の権限移譲市町に位置する場合は、
  当該市町にお問い合わせください。
  



許可制度の内容を知りたい方は...

 
    「林地開発許可制度の手引き」(PDFファイルをZIP形式で圧縮)をご覧ください。

   【平成28年5月11日付け一部改正の概要】
   1 浸透池の取り扱いの明確化
      浸透池の取り扱いの明確化のため一部改正した「審査基準」及び「審査基準の運用について」を転載。
     (P87-第3-7-(4)、P88-第3-4、P107-第3-11-(11)の追加)
    2 標準処理期間の登載
         標準処理期間の一覧表を登載。(P112の追加)
     3 その他   
        時点修正、文言訂正。 
                          
 
 

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