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最終更新日:2008年7月02日(水)


単品スライド条項


工事請負契約書第22条第5項(単品スライド条項)の運用について

 

 平成21年2月23日に減額変更を行う場合の取扱いを定めましたので、詳細は「請負代金額の減額変更をする場合における単品スライド条項の運用に係る取扱い(H21.2.23)」をご覧ください。
 また、単品スライド条項に基づく申請、適用状況について「単品スライド条項に基づく適用状況等」により、10月から適用状況等を公表していますので、ご参考ください。

 北海道水産林務部の工事において、最近の特定の資材価格の変動を踏まえ、工事請負契約書第22条第5項(単品スライド条項)に基づく請負代金の見直しを円滑に行うことができるよう、本条項の運用ルールを定めたのでお知らせします。

1 単品スライドについて

  「単品スライド」とは、工事請負契約書第22条第5項に基づき、「特別な要因により工期内に主要な工事材料の日本国内における価格に著しい変動を生じ、請負代金額が不適当となったとき」に、請負代金額の変更を請求できる措置です。

2 今回の運用基準について

①条項適用の対象とする資材

 工事の請負代金額に大きな影響を及ぼす主要な工事材料

②請負代金額の変更の考え方

   対象資材の価格変動に伴う変動額のうち、発注者又は請負人からの請負代金額の変更請求に基づき、対象工事費の1%を超える額を発注者又は請負人が負担。 

   工事請負契約書第22条(単品スライド条項を含む物価水準の変動に関する対応措置)は、通常合理的な範囲を超える価格の変動については、一方の契約当事者のみにその負担を負わせることは適当でないとの考え方に基づき定められています。
 この考え方に沿って、今回の運用基準においては、資材価格の変動による請負代金額の変動額が、対象工事費の1%を超える額を発注者又は請負人が負担することとしました。

  単品スライド条項の運用に係る取扱い

  単品スライド条項の運用についてのポイント

  請負代金額変更請求書(第53号様式(単品スライド用))

    提出資料様式(エクセル版)

    単品スライド条項の運用Q&A(H21.2.24更新)

  単品スライド条項の運用の拡充について(H20.9.19)

    請負代金額の減額変更をする場合における単品スライド条項の運用に係る取扱い(H21.2.23) 

単品スライド条項に基づく適用状況等 

  適用状況等(H21.4.15)