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北海道の分類: 産業・経済 > 森林・林業 > 林業・木材産業の振興

最終更新日:2018年4月05日(木)


北海道森林づくり施策概要(水産林務部総務課)


森林づくり施策概要

平成30年度に講じる森林づくり施策について紹介します。


  平成30年度 森林づくり施策概要(本文)
 

 平成30年度森林づくり施策概要_1

 平成30年度森林づくり施策概要_2

 平成30年度森林づくり施策概要_3

 平成30年度森林づくり政策概要_4

 

(pdf形式 2.9MB)

(pdf形式 2.7MB) 

(pdf形式 2.0MB)

(pdf形式 2.0MB)

 ◎施策推進の基本方向

 (1) 北海道森林づくり条例

 道では、北海道にふさわしい豊かな生態系を育む森林を守り、育て、将来の世代に引き継ぎ、百年先を見据えた森林づくりを進めるため、「北海道森林づくり条例」(以下「条例」とします。)を平成14年3月に制定し、基本理念や道及び森林所有者の責務、道民や事業者の役割、森林づくりに関する基本的な施策などを規定しています。
 こうした中、近年、人工林を主体とした木材需要の増加に伴い、道産木材の自給率が全国の2倍に相当する約6割に達するなど、林業・木材産業への期待が高まっている一方で、木育については、これまでの取組による一定の成果が見られるものの、「木育を知っている道民の割合」は低位な状況にあります。
このような木材の需給状況の変化等を踏まえ、林業・木材産業の成長産業化に向けた取組を一層推進するとともに、森林づくりを道民全体で支える気運の醸成を図るため、道では、平成28年3月に「森林資源の循環利用の推進」と「木育の推進」を柱に条例改正を行いました。


(2) 北海道森林づくり基本計画

  道では、条例改正の内容を踏まえ、平成29年3月に策定した「北海道森林づくり基本計画」(以下「基本計画」とします。)に基づき、森林づくりに関する施策を総合的かつ計画的に展開していきます。

基本計画における「施策推進の基本的な方向」

(1)森林資源の循環利用の推進

森林の有する多面的機能を持続的に発揮するために、森林づくりと産出される木材の利用を循環的に行う「森林資源の循環利用」を推進し、「植えて育てて、伐って使って、また植える」取組の定着を図ります。
 森林資源の循環利用を確立するためには、「着実な再造林」、「原木の安定的な供給体制の構築」、「林業事業体の育成」、「地域材の利用の促進」に重点的に取り組む必要があり、これらの課題解決に向けて、川上から川下に至る施策を一体的に推進します。

(2)  木育の推進

森林づくりに関し、道民の理解の促進、青少年の学習の機会の確保、道民の自発的な活動の促進を図り、森林づくりを道民全体で支える気運を高めるため、北海道で生まれ、定着しつつある木育の活動を全道に広げます。
 木育の活動を全道に広げるためには、「木育マイスターと連携した木育活動」、「子育て世代とその子どもに対する木育活動」に重点的に取り組む必要があり、これらの課題解決に向け、関係機関と連携し、施策の一体的な推進を図ります。


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