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最終更新日:2014年10月17日(金)


春山登山の事故防止


春山登山の事故防止について

 入山前に最新の情報をキャッチし、入山中も経験を過信せず状況の変化に柔軟に対応して、天気が急変した際には冷静に判断し行動することが重要です。

   ラジオ     電話     スコップ     救急箱

 

<春山も天気の急変に要注意!>~「気象遭難」が多発しています~


○ 気象情報(入山前・入山中)に注意をしていますか。(携帯電話・ラジオ等)

○ エスケープルート(万一の時の逃げ道)は考えていますか。

○ 雪崩に対する心構えと装備は整えましたか。(雪崩ビーコン、プローブ、シャベル等)

○ 応急処置のための医薬装備は整えましたか。

○ 緊急時の連絡手段は用意しましたか。(無線機・携帯電話等)

○ 山岳保険の加入は済みましたか。

○ 登山計画書はパーティー全員でよく検討し、理解しましたか。

※ リーフレット「春山も雪崩・滑落・天候の急変に要注意」(4月1日付け山岳遭難対策中央協議会)

  (pdfファイル) 

■ 北海道管理の避難小屋については、こちらをご覧下さい。

     (環境生活部環境局自然環境課のページ)