北海道のクリーン農業

 
 
 道内各地では、広い大地や夏でも涼しい気候など、
 恵まれた土地条件や自然条件を活かして、
 良質な農産物を生産されています。
 
 
 道では、環境にやさしく、
 安全・安心でおいしい農産物を生産するため、
 たい肥などの有機物を使った健全な土づくりに努め、
 化学肥料や化学合成農薬の使用をできるだけ減らした
 「クリーン農業」の取り組みを進めています。
 

 クリーン農業(環境保全型農業)には、
 化学肥料や化学合成農薬の使用を一定割合低減した
 「特別栽培農産物」や、道独自の「YES!clean表示制度」、
 基本的にこれらを使用しない「有機JAS」などの表示制度があり、
 マークを付ける取り組みを行っています。

 
 また、多くの皆様に、北海道が推進する
 クリーン農業への親しみを持っていただいたり、
 クリーン農産物の各種表示制度への関心を高めていただけるよう、
 クリーン農業のイメージキャラクター
 「ハタケダ博士&くりーんだね」も活躍中です。
 
                               
    
  ↓ 北海道クリーン農業イメージキャラクター
  ↓  「ハタケダ博士&くりーんだね」とは?

 ハタケダ博士&くりーんだねのご紹介

 
 
イエスクリーンマーク
 

 <<最新情報>>>>>

  「北海道クリーン農業推進計画(第6期)」【素案】に対する道民意見募集(H26.12.5) 終了しました

  「持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」の一部改正について(H26.6.11)

    ※ 水稲、大豆にフェロモン剤利用技術を追加

  「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に基づく慣行レベルの一部改正について(H26.3.3)

    ※ 秋まき小麦(ゆめちから)、ズッキーニ、スナップエンドウ、カラーピーマン(パプリカ)、パセリを追加

  誕生!北海道クリーン農業イメージキャラクター「ハタケダ博士&くりーんだね」(H25.9.13)

    ※ ハタケダ博士&くりーんだねの紹介ページ

  道産食品表示啓発事業委託業務 公募型プロポーザルの実施について(H25.5.20) 公募は終了しました

 

 
 

 ○北海道クリーン農業推進計画(第6期)
(PDF)(平成27年3月) 
概要
 本文 参考資料

「クリーン農業」のこれまでの取組状況や、今後のクリーン農業に関する施策の推進方針と展開方向を示した推進計画です。
 ○クリーン農業とは(PDF)

北海道が取り組む「クリーン農業」の概要

 ○クリーン農業をささえる技術 

 

環境と調和する農業技術開発

 ○YES!clean表示制度とは? 

北海道独自の表示制度「北のクリーン農産物表示制度」について

(北海道クリーン農業推進協議会HPにリンクします)

 ○エコファーマー

環境保全型農業に取り組む農業者「エコファーマー」について

 ○特別栽培農産物ガイドライン    

 

特別栽培農産物ガイドラインと慣行レベルについて

北海道が定めた慣行レベルはこちら(PDF)↓↓

  ● 別紙1 化学肥料の慣行レベル

  ● 別紙2-1 化学合成農薬【節減対象農薬】の慣行レベル
   
    ※別紙2-2 化学合成農薬の慣行レベル」の作型について 

 

○クリーン農業関連リンク集

 北海道施肥ガイド2010(平成22年3月)・・・環境に配慮した合理的な施肥管理・土壌管理を資することを目的に作成しています。
 
 

<問い合わせ先>

北海道農政部食の安全推進局食品政策課クリーン・有機農業グループ
TEL:011-231-4111(内線27-696)
FAX:011-232-7334