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最終更新日:2014年5月15日(木)


産業用大麻に係る検討会


北海道産業用大麻可能性検討会に関するホームページ

 産業用大麻は、穀物としての麻の実や食用油などの食用のほか、麻織物などの繊維、さらには、住宅宅用建材などの工業製品原料など、多様な用途に利用できるとの報告があります。
 また、生育が早く乾物収量が高いことから、土壌の浄化植物やバイオマス資源としても期待されるなど、有用な畑作物となる可能性があります。
 一方、我が国においては、大麻の所有や栽培、譲渡等が厳しく制限されていることや、栽培する場合には、大麻に対する道民世論を十分踏まえる必要があることなど、課題もあります。
 こうしたことから、道農政部では、道内における産業用大麻の栽培について情報交換や議論を行い、産業用大麻の作物としての可能性を検討するため、「北海道産業用大麻可能性検討会」を設置しました。
 これまで3回にわたり会議を開催し、検討会における報告内容や各委員の意見をもとに、北海道における産業用大麻の作物としての可能性について、報告書が取りまとめられました。

 

報告書提出1

報告書を竹林孝農政部長へ提出する松井博和座長(左)

北海道における産業用大麻の作物としての可能性報告書(PDF:1,790KB)
参考資料(PDF:1,118KB)