北海道のいものすべて
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2008年は「国際イモ年」です。北海道では、 同年7月に 北海道洞爺湖サミットが開催されたのに合わせて、 国際イモ年を応援するための取組みが地域で行われました。
北海道は、じゃがいもが国内シェアの8割を占めるほか、 ながいもが地域特産物として輸出されるなど、 いもとの関わりは大変深いものとなっています。
このため、国際イモ年を振り返りつつ、 いもの歴史や重要性、道や地域の取組みなど 世界から日本、そして北海道から各地域段階で いもとどのように関わっているかをまとめました。 |
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【「国際イモ年」とは?】 2005年12月に開催された国連総会において、いも類の重要性を再認識する機会とするために、2008年を「国際イモ年」とすることが決定されました。 | |
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この資料の内容
「じゃがいも」「ジャガイモ」「馬鈴しょ」「ばれいしょ」「バレイショ」「ごしょいも」「いも」…これらは、地域や場面により、どれも「じゃがいも」を呼ぶときに使われている言葉です。本資料では、原則として、店頭などでの一般的な呼称である「じゃがいも」と表記していますが、特定の用語等(馬鈴しょでん粉、種馬鈴しょなど)に使う場合には、「馬鈴しょ」などとしています。