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ホーム > 農政部 > 生産振興局農産振興課 >  麦・豆・そばのホームページ


最終更新日:2016年11月04日(金)

北海道の麦と豆とそばのページ

 


小麦
 北海道の小麦は、全国の6割の生産量を占め、畑作物の輪作体系を維持する上で欠かせない作物です。
 北海道で栽培されている小麦には、秋に種子を播いて、翌年の夏に収穫する「秋まき小麦」と、春に種子を播いて、同じ年の夏に収穫する「春まき小麦」があり、それぞれの特徴を生かして、うどん等の麺やパンなどに利用されています。

大麦
 北海道の大麦は、主にビール醸造用として栽培されています。
 また、栽培される地域は限られているとともに、大麦の穂は芒(のげ)が長いことから、大麦畑はその地域の独特な農村風景をつくっています。

大豆
 北海道の大豆は、全国の作付面積の13%を占め、畑作物の輪作体系に欠かせない作物です。
 北海道で栽培されている大豆は、種皮色で黄大豆と青大豆と黒大豆に、目の色(へその色)で白目品種と褐目品種に、粒の大きさで大粒品種と中粒品種と小粒品種に分けられ、それぞれの特徴を生かした加工品に利用されています。

小豆
 北海道の小豆は、作付面積で全国の約7割、生産量では約8割を占めています。 
 北海道で栽培されている小豆には「普通小豆」と、大粒で煮ても形がくずれにくい「大納言(だいなごん)」があります。

いんげん
 北海道のいんげんは、作付面積・生産量ともに全国の約9割を占めています。
 いんげんは、菜豆とも呼ばれ、種類が非常に多く「金時」、「手亡」、「うずらまめ」、「虎豆」、「大福」、「花豆」などがあり、色や形、大きさなど様々です。
 いんげんは、主に煮豆や甘納豆、白あんの材料として利用されています。

そば
 北海道のそばは、全国の作付面積の約3割を占めています。
 コンバインを使った収穫など、省力的に作付できることから、稲作地域の転作作物として作付されている地域が多く、また、そばを使ったイベントなどをつうじて、まちおこしを行っている地域も多いです。

種子生産
 北海道では、品質の良い麦類・豆類が育てるのに必要な優良な種子について、タネの生産の仕組みをしっかり守って、生産・供給されるよう取り組んでいます。
統計

麦と豆とそばに関する統計資料です。

「麦類・豆類・雑穀便覧」

  


【リンク】

試験研究機関

(地独)北海道立総合研究機構農業研究本部 農林水産省の大豆育種指定試験地で、品種の解説や研究成果などが紹介されています
大豆を作ろうHome Page北海道(農業技術研究機構 北海道農業研究センター) 北海道での大豆づくりについて、わかりやすくまとめてあります

行政機関・農業団体など

大豆のホームページ
(農林水産省生産局農産部穀物課)
相互
農林水産省が運営するサイトで、制度から品種解説まで幅広く掲載されています
豆類協会(公益財団法人日本豆類協会)相互 豆の調理方法の解説や豆料理レシピの紹介、豆類の分類・栄養性など、豆類に関する幅広い情報が掲載されています
公益財団法人 日本特産農産物協会 大豆入札の開設者で、入札結果が公表されています
JA全農 大豆事業の概要のほか、国産大豆シンボルマークの使用申請書もあります

加工事業者団体など

全国納豆協同組合連合会 加入団体が地図から検索できます
全国調理食品工業協同組合 煮豆についての案内があります
豆腐屋ドットコム 豆腐に関するあらゆる情報が入手できます
納豆学会 納豆に関するあらゆる情報が入手できます

その他

日本一の大豆リンク集 大豆専門のリンク集で、大豆に困ったら、まずここを訪問しましょう


このページのお問い合わせ

農政部生産振興局農産振興課畑作グループ

TEL 011-204-5434

(内線 27-718・719)

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