北海道の麦と豆とそばのページ 

 お知らせ

平成23年 8月24日

麦類・豆類・雑穀便覧を更新しました。

平成21年 9月30日

麦チェン!ホームページを開設しました。

平成17年11月 1日 リンク集に「豆類基金」のホームページを追加しました。

 コンテンツ

小麦

小麦

 北海道の小麦は、全国の6割の生産量を占め、畑作物の輪作体系を維持する上で欠かせない作物です。
 北海道で栽培されている小麦には、秋に種子を播いて、翌年の夏に収穫する「秋まき小麦」と、春に種子を播いて、同じ年の夏に収穫する「春まき小麦」があり、それぞれの特徴を生かして、うどん等の麺やパンなどに利用されています。

大麦

大麦 

 北海道の大麦は、主にビール醸造用として栽培されています。
 また、栽培される地域は限られているとともに、大麦の穂は芒(のげ)が長いことから、大麦畑はその地域の独特な農村風景をつくっています。

大豆

大豆

 北海道の大豆は、全国の作付面積の13%を占め、畑作物の輪作体系に欠かせない作物です。
 北海道で栽培されている大豆は、種皮色で黄大豆と青大豆と黒大豆に、目の色(へその色)で白目品種と褐目品種に、粒の大きさで大粒品種と中粒品種と小粒品種に分けられ、それぞれの特徴を生かした加工品に利用されています。

小豆

小豆

 北海道の小豆は、作付面積で全国の約7割、生産量では約8割を占めています。 
 北海道で栽培されている小豆には「普通小豆」と、大粒で煮ても形がくずれにくい「大納言(だいなごん)」があります。
 

金時

いんげん

 北海道のいんげんは、作付面積・生産量ともに全国の約9割を占めています。
 いんげんは、菜豆とも呼ばれ、種類が非常に多く「金時」、「手亡」、「うずらまめ」、「虎豆」、「大福」、「花豆」などがあり、色や形、大きさなど様々です。
 いんげんは、主に煮豆や甘納豆、白あんの材料として利用されています。

そば

そば

 北海道のそばは、全国の作付面積の約3割を占めています。
 コンバインを使った収穫など、省力的に作付できることから、稲作地域の転作作物として作付されている地域が多く、また、そばを使ったイベントなどをつうじて、まちおこしを行っている地域も多いです。

種子

種子生産

 北海道では、品質の良い麦類・豆類が育てるのに必要な優良な種子について、タネの生産の仕組みをしっかり守って、生産・供給されるよう取り組んでいます。

 統計

麦と豆とそばに関する統計資料です。

「麦類・豆類・雑穀便覧」

 リンク

試験研究機関

(地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
 ・十勝農業試験場研究部豆類グループ(大豆)
 ・十勝農業試験場研究部豆類グループ(小豆菜豆)
 ・中央農業試験場作物開発部作物グループ

農林水産省の大豆育種指定試験地で、品種の解説や研究成果などが紹介されています
大豆を作ろうHome Page北海道(農業技術研究機構 北海道農業研究センター) 北海道での大豆づくりについて、わかりやすくまとめてあります
 
行政機関・農業団体など
大豆のホームページ(農林水産省生産局生産流通振興課) 農林水産省が運営するサイトで、制度から品種解説まで幅広く掲載されています
豆類基金(財団法人日本豆類基金協会) 豆の調理方法の解説や豆料理レシピの紹介、豆類の分類・栄養性など、豆類に関する幅広い情報が掲載されています
財団法人 日本特産農産物協会 大豆入札の開設者で、入札結果が公表されています
JA全農(大豆情報サイト) 大豆製品の紹介のほか、国産大豆シンボルマークの使用申請書もあります
 
加工事業者団体など
全国納豆協同組合連合会 加入団体が地図から検索できます
全国調理食品工業協同組合 煮豆についての案内があります
グレインネット 「味噌」「醤油」「豆腐」「納豆」のジャンルごとに歴史や種類、原料などを説明しています
豆腐屋ドットコム 豆腐に関するあらゆる情報が入手できます
納豆学会 納豆に関するあらゆる情報が入手できます
 
その他
日本一の大豆リンク集 大豆専門のリンク集で、大豆に困ったら、まずここを訪問しましょう     
 
   このページのお問い合わせ  
  
     農政部食の安全推進局農産振興課畑作グループ 内線27-718・720