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ホーム > 農政部 > 生産振興局農産振興課 >  北海道の水田農業


最終更新日:2016年11月02日(水)

米の消費拡大(北海道米・道内食率のさらなる向上を目指して)

 北海道米の道内食率(道内の米消費量に占める北海道米の割合)を高める運動「米チェン」は、平成17年1月に農業団体のほか、流通、飲食、旅館など16の機関・団体で構成する「北海道米食率向上戦略会議」を立ち上げ、農業団体、産業界、行政の「オール北海道」の体制による、家庭用及び業務用における北海道米の需要拡大に向けた取組としてスタートし、量販店での試食キャンペーンや幅広い年齢層に向けた食育講座の開催、寿司店での特別メニューの提供など積極的なPR活動に取り組んできました。

平成27米穀年度においては、平成26年産米の全国的な価格低迷により、道内においても府県産米が安値で販売されるなど、北海道米の販売環境は非常に厳しい状況にありましたが、テレビCMによる消費者へのPRやコンビニおにぎり・弁当などの業務用における利用推進などにより、北海道米の道内食率は「米チェン」の目標である85%を上回り、88%となりました。

  1. 北海道米プロモーション (※「おにぎらず」と「おむすびの日」の特設ページはこちらに移動しました。)


■ トピックス

平成28年

11月1日

9月23日

8月16日

8月4日

7月22日  

7月14日  

7月12日  

4月28日

4月26日

3月23日  

2月17日

1月22日

  • 「おむすびの日」の取組紹介を更新しました。

1月 4日  


 北海道の水田農業

全国で一番大きい耕地面積を誇る北海道は、その広大な土地を生かして、お米の生産量も全国一二を争う主産地となっています。
 ここでは、北海道で作付けされているお米や水田について紹介します。

 米に関する資料[生産・価格・需要]

  <平成28年9月版>NEW!

 新しい北海道水稲優良品種地帯別作付指標について

道では、優良品種の適地適作を推進するため、昭和43年から地域の気象条件を考慮した「北海道水稲優良品種地帯別作付指標」を策定し、地域での水稲優良品種の適切な作付を推進してきました。

平成27年3月に新しい「北海道水稲優良品種地帯別作付指標」を策定しました。

 北海道における30年産以降の米政策への対応について 

公表資料 

 米の市町村別の生産数量目標について

公表資料 

 水稲直播栽培


 米に関する要綱・要領等


 米トレーサビリティ制度

「米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律」(米トレーサビリティ法)が施行され、米・米の加工品を取り扱う事業者(生産者、製造業者、卸売業者、小売業者、外食店等)は、平成22年10月1日から取引等の記録及び保存が、また、平成23年7月1日から産地情報の伝達が必要となっています。

 米トレーサビリティ法の概要について

 米トレーサビリティ制度Q&A

  基本編   ・生産者編   ・応用編   

  ・対象品目編   ・追加編

 食糧法遵守事項について

「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(食糧法)」に基づき、加工用米、米粉用米、飼料用米など用途限定米は、その用途外の使用が禁止されるなど、米穀の出荷販売事業者が遵守すべき事項が定められています。


関係機関へのリンク

 (1)ごはん食の推進について

  1.  食事バランスガイド(リンク先:農林水産省)
  1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいか等望ましい食生活について紹介しています。

  2.  米ネット(リンク先:米穀安定供給確保支援機構)
   お米の基礎知識、生産・流通価格、料理メニュー等を紹介しています。

 (2)北海道のお米について

  1.  北海道のお米(リンク先:北海道米販売拡大委員会)
   北海道米の品種・特徴・イベント情報等について紹介しています。

  2.  北海道米あんしんネット(リンク先:ホクレン)
   産地の取組や栽培情報を公開しています。

  3.  米粉の情報(リンク先:農林水産省北海道農政事務所)
   米粉食品を普及する「北海道米粉食品普及推進協議会」の概要や道内の米粉利用食品等を紹介しています。