道産ワイン産業の振興
北海道のワイナリー数は令和8年2月現在で75箇所と10年前の約3倍に増加しており、また近年、「GI Hokkaido」の認定や道内オリジナルのぶどう品種「山幸(やまさち)」のOIV(国際ぶどう・ワイン機構)品種登録、海外ワイナリーの道内進出や世界的なワインコンクールでの受賞など、国内外から注目を浴びています。
こうしたことから、道では、ワイン産業の支援のため、道内でワイン造りに携わる方を対象とした人材育成や、北海道産ワインの国内外でのプロモーションなどの事業を実施しています。
【日本語版】Wines of HOKKAIDO JAPAN【R8.2現在】(PDF 1.6MB)
北海道内のワイナリー紹介
■空知(そらち)エリア【R8.2現在】 (PDF 1.49MB)
■上川(かみかわ)エリア【R8.2現在】 (PDF 1.12MB)
■道東(どうとう)エリア【R8.2現在】 (PDF 1.2MB)
■札幌近郊(さっぽろきんこう)エリア【R8.2現在】 (PDF 1.16MB)
■道南(どうなん)エリア【R8.2現在】 (PDF 1.1MB)
■後志(しりべし)エリア(1)【R8.2現在】 (PDF 2.18MB)
■後志(しりべし)エリア(2)【R8.2現在】(PDF 1.69MB)
北海道ワインアカデミー
北海道内でワイン造りに携わる方を対象に、栽培、醸造技術やマーケティングを中心とした経営のレベルアップにつながる研修会を開催しています。
▼参考
※令和7年度の受講生の募集は終了しました。
北海道-ワインプラットフォーム
北海道では、ワインを核とした北海道ブランドの価値向上と食文化の創造を目的として、令和4年4月に北海道大学を中核とした産学官金連携によるワイン産業支援組織「北海道-ワインプラットフォーム」を開設しました。
道内ワイナリーや今後北海道を事業地として検討している関係者等に対し、構成する各支援機関の機能を活用し、人材育成や経営、マーケティングなど、品質向上や競争力強化のための必要な支援を行っております。
ご相談・お問い合わせ
北海道-ワインプラットフォームでは、醸造用ぶどう、ワイン醸造、その他ワインに関するご相談を、事業地を北海道とする方、北海道を事業地として検討している方から受け付けています。下記HPからご相談・お問い合わせください。

Ø北海道-ワインプラットフォーム運営委員会事務局:
北海道大学大学院農学研究院 北海道ワイン教育研究センター
北海道庁Facebook【北海道産ワインプロジェクト】
醸造用ぶどう関係資料
北海道内での醸造用ぶどうの導入を促進するため、基本的な栽培技術や関連情報などについて掲載しています。
