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ホーム > 経済部 > 労働政策局人材育成課 >  2016年度『問題解決手法研修会』開催予定のお知らせ

北海道の分類: 産業・経済 > 商工業・企業立地・エネルギー > 中小企業対策

最終更新日:2016年8月31日(水)

 

2016年度『問題解決手法研修会』

開催のお知らせ

 2016年度は次の日時・場所で開催いたしますのでお知らせいたします。開催地区のページより申込書をダウンロードし、メールまたはFAXにて申込みいただきますようお願いいたします。

1 開催日時・場所

 道央地区  ←終了しました。
  日 時 : 平成28年6月22日(水) 13:00~17:30
  場 所 : 札幌高等技術専門学院 1階会議室

 道南地区  ←募集を締め切りました。
  日 時 : 平成28年9月2日(金)   9:30~16:00
  場 所 : 渡島総合振興局 3階講堂

 道東地区  ←参加者を募集しています。(10/4(火)締切)
  日 時 : 平成28年10月14日(金) 9:30~16:00
  場 所 : 十勝総合振興局 3階講堂

2 内 容  事例発表、基本講義、QC手法講義・演習

3 参加料  無料

4 ミニ発表会  ←開催が決定し、参加者を募集しています。

  道央地区においては、他社の実践活動を参考にできるミニ発表会の開催も予定しています。

   日時 : 平成28年10月28日(金) 10:00~14:00
   場所 : 札幌高等技術専門学院 1階 会議室 (札幌市)
   内容 : 3~4社の改善事例発表



■ QCサークル活動関係リンク

  ◎ QCサークル北海道支部 (外部リンク)

  ◎ QCサークルガイドブック (H22.3北海道発行) (PDF10.2MB)


■この研修会についてのお問い合わせ先

  北海道 経済部 労働政策局 人材育成課 産業人材グループ
  TEL:011-204-5098 FAX:011-232-1044
  E-mail:keizai.jinzai1@pref.hokkaido.lg.jp


 

2015年度『問題解決手法研修会』

開催結果のお知らせ


 道ではQCサークル北海道支部と共催で、職場の第一線で活躍されている企業の方々を対象に、職場の問題解決や改善に役立つQCサークル活動の基礎を学び、さらにステップアップしていただく研修会を開催いたしました。

 QC手法は製造業だけではなく、事務・販売・サービス・医療・福祉など様々な業種と部門で実践され、顧客満足度や社員の育成・能力の向上などの成果を上げております。

 今回実施した研修は、座学だけではなく演習を取り入れ、実際にQC手法を体験することで、より理解が深まり職場での実践に活かせる内容となっており、参加された方々からもとても良い評価を受けることができました。

■ 主   催
  北海道、QCサークル北海道支部

■ 開催日時

地区

日時

場所

参加者数

道央

  6月24日(水)13:00-17:20

札幌高等技術専門学院(札幌市)

14社40人

道南

  9月28日(金)  9:30-16:00

渡島総合振興局(函館市)

  9社20人

道北

10月  4日(金)  9:30-16:00

北見高等技術専門学院(北見市)

  4社10人

3地区 計   27社70人

■ 参加業種
    製造業の方に最も多く参加していただきましたが、そのほかにも多岐にわたる業種の企業の方々にご参加
  いただけました。


『全地区計』

全地区参加企業

   各地区の参加業種はこちら

■ 研修内容
    項目 内容 演習

事例発表

QCサークル活動事例発表・解説
(道南・道北)

QCサークルによる取組事例の発表を聴講し、QCサークル活動のイメージをつかむ
基本
講義

QC的問題解決の手順と進め方

「QC的なものの見方・考え方」を通して「問題解決の手順」、「QC手法」への理解を深める








パレート図 パレート図の構成要素を理解し、作成方法ならびに問題や要因の絞り込みへの活用方法を修得 パレート図の作成
(個人演習)
ブレーン・
ストーミング
アイディア発想法の1つである、ブレーン・ストーミングの説明 テーマを決め
(グループ演習)
特性要因図と
系統図
まず特性(結果)・要因(原因)の考え方を理解し、特性要因図の作成方法ならびに要因解析(問題解決)への活用方法を修得 特性要因図の作成
(グループ演習)


■ 参加費用 : 無料

■ 講    師
 : QCサークル北海道支部役員・幹事
           (日本科学技術連盟認定QCサークル指導士)

■ 教    材 : QCサークル北海道支部会員向けのものを使用

■ アンケートの結果

 〇今後の業務に活用できると回答した割合

 『全地区計』

 全地区活用割合

各地区の割合はこちら


 〇自由記述まとめとアンケート結果詳細

    自由記述は大変多くの記載をいただきました。主なものをまとめましたが、それでも18件ありますので、
    目次と詳細に分けています。各地区の詳細にさらに多くの記述が掲載されていますので、御参考にして
    下さい。


 ◎自由記述まとめ~目次

     ・どのような点が活用できるか
      QC手法の考え方、QC手法の基礎と実践を学べたこと、各手法について、その他

     ・どのような点が活用できないか

     ・研修全体、講師、その他への意見要望
      解説がわかりやすい、演習があってよかった、要望

 ◎自由記述まとめ~詳細    →  こちら

 ◎地区ごとのアンケート詳細  →  道央地区 道南地区 道北地区


■ 研修会の様子

   初めは皆さん緊張していましたが、グループ演習の頃には打ち解け、他の参加者の 思いも
  よらない意見に笑いや感嘆が出たりと良い雰囲気となり、濃い講義内容はもちろんですが、
  和気あいあいとした企業間の交流にもなっておりました。

<<講義>>

札幌講義 帯広講義 函館講義


<<個人演習>>
札幌個人 帯広個人 函館個人


<<グループ演習>>
札幌班別 帯広班別 函館班別


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