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北海道の分類: 環境・まちづくり > 北海道の自然 > 生物多様性の保全

最終更新日:2019年3月28日(木)

生物多様性の保全

「シマフクロウの森」の再生

Harmony

シマフクロウとは

 

   国内では北海道のみに生息する世界最大級のフクロウ。

 アイヌ語でコタンコロカムイ(村を守護する神)と呼ばれ、アイヌの人々から愛され、尊敬されていた神の鳥であり、1つの集落の活動圏と

1つがいのテリトリーが一致していたのではないかといわれています。

 かつては全道広域に1000羽以上、生息していたといわれていますが、過度な開発行為を原因とする生息環境の消滅により、一時は約

70羽まで激減。保護活動により、現在は、約160羽まで回復しています。



「シマフクロウの森」の再生                               

   

   本道の豊かな生物多様性を次代に引き継ぐ取組を着実に推進します。

 そのシンボルとなる「シマフクロウの森」の再生をはじめ、多様な生物の生息・成育環境に配慮した川づくりや環境を守り育てる人づくりを進めます。

 シマフクロウは、その種を保護することで他の生物も守られるアンブレラ種であり、豊かな生物多様性のシンボルであることから、長い時間をかけても「シマフクロウの森」を再生することが、生物多様性の保全を図ることにつながります。

 

さらに詳しく

 

森林1


シマフクロウの保護活動等

現在、国や道、民間団体などが取り組んでいるシマフクロウの保護活動や生息環境の改善に貢献する取組を紹介します。

また、その他の生物多様性の保全に関する取組も併せて紹介します。

フクロウマークコロカムイの会

フクロウマークシマフクロウエイド

フクロウマークシマフクロウの会

フクロウマーク環境省シマフクロウ

フクロウマーク開発局

フクロウマーク生きている川づくり



〇△マーク後志地域

〇△マーク網走川

〇△マーク福豊川

〇△マーク駒生川

〇△マークオビラメの会



森林2


民間団体等に対する支援制度

生物多様性の保全等に関する取組に対する国や、道、企業などの支援制度を紹介します。

づくり交付金

支援事業

ほっくー基金

前田一歩園助成

e-水プロジェクト



森林3


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このページに関するお問い合わせ
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
 環境生活部環境局生物多様性保全課生物多様性保全課
電話番号:011-204-5987
FAX番号:011-232-6790
メールアドレス:
kansei.shizen1pref.hokkaido.lg.jp
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